最近の出来事

  • 13時から3時くらいまで仕事をして、汗だくになりながら自転車で帰宅する毎日。夏休みのせいか、夜中でも人が多くてスピードを出しづらい。
  • 部屋のエアコンが壊れて、管理会社に電話をした。「業者がお盆休みなので17日以降になります」といわれた。
  • 出社前に本屋に行ったら、新刊扱いで永島慎二「黄色い涙」が平積みされていて目を疑った。帯を見て納得。レジへ。帰ってすぐに「フーテン」と共に読む。ちょっと涙が出た。
  • 帰宅後の1時間はWarhammer40K「マクラーグの攻防」のミニチュアのペイントをしている。一向に終わる気配がない。
  • Xbox360「TES4:Oblivion」を眠くなるまで遊ぶ。Wood Elfの”処刑人”。近接戦闘における「盾」の重要性を痛感しながらアカグマに殺されそうになる日々。
  • 前述のとおりエアコンDownのおかげで、水分を発散しながら毎朝10時に焼けて目が覚める。
  • クライアントにROMを見せたら、「トニーさん*1最近ストレス溜まってます?なんかテキストがものすごい荒んでますよね最近」と真顔で言われた。

で、今日。一人暮らし約一年目にして、やっとドライヤーを買った。

とりあえずそんな感じだ。

*1:僕の社内での呼び名。同じ苗字の人がもう一人居るので

OTAKU from Canada

今日は、ひょんな事から知り合った、ビデオゲームオタク&天才プログラマー*1のカナダ人の友達と六本木で食事をしてきた。

彼は34歳で、もう20年以上もハードコアゲーマーしてきた筋金入りのオタク。僕もそれなりに国内外問わず詳しいつもりではあるけど、彼の知識量・プレイタイトル数は共ににとんでもないものがある。曰く、「とりあえず新作が出たら、ビッグタイトルとオリジナリティのありそうなゲームはなるべく買って遊ぶようにしている」とのこと。流石に全部はクリアできるわけはなく、クリアまでモチベーションが保てるのは”well-done”なタイトルだけ、だとか。

ちなみに現在彼が発売を楽しみにしているタイトルは「Crysis」「Bioshock」「Spore」らしく、僕等日本のゲーマーとそう変わらない感じ。僕が「「Quake Wars」と「Team Fortress 2」メチャクチャ楽しみにしてるんだよね」と言ったら、「FPSはもういい加減飽きてきたな~」という意外というか、やっぱりそうなんだな~と言うか、そんなリアクションを取られた。まぁ、僕もアレなJRPGはもうホントウンザリ、って感じなので、お互い自分の文化圏のお家芸には困ったもんだね、という話でワハハっとして食事は終了。

最後に、今日食事をした場所は『T.G.I. Friday’s』というどアメリカンなレストランだったのだけど、同じものを食べて、カナダ人の彼だけが胃もたれをして気持ち悪くなっていたのが、オチとしてなかなか面白かった。

*1:どうやら相当なモノらしい。数年後はドバイに行くぜ、とか普通に言っちゃう恐ろしいコ

嗜好品に やっと 興味を持つ25歳

生まれてからこれまで、いわゆる「嗜好品」と呼ばれるものに一切興味を持っていなかったが、どんな風の吹き回しか、妙に最近そのあたりの文化が気になっている。中でもポピュラーな酒や煙草は、その在り方の変遷の面白さや、味や形状の圧倒的なバリエーションを持っている。それが妙に、僕が何も知らない事を悔しく思わせるようになった。それも年のせいだろうか。

紀ノ酒 紀州杜氏

流石にまったく吸ったことの無い煙草はいきなり吸いまくるわけにはいかないので、まずは酒類を経験・勉強しつつ楽しめるようになろうと思い、日本酒をとりよせてみた。(部屋を片付ける前に撮ってしまった。これは恥ずかしい)

日本酒好きの友人にエントリー用に推薦してもらった、『本醸造「紀ノ酒 紀州杜氏」』*1

もともと僕の体は酒に弱い属性をもっているので、すぐに味に明るくはなれそうにないが、味と知識がついたとき、今までただの古文書のようだったメニューがきっと違って見えるだろう事を思うと、つい杯を空けてしまう日々なのであった。

*1:「もやしもん」に登場した日本酒を造っている有名な酒蔵らしい。

SFC「天地創造」ENIX/Quintet

ここ2週間程、勉強のために「天地創造」をプレイしていた。帰宅後の1時間をこのゲームに割き、日曜にやっとクリアできた。

プレイしてすぐに感じたが、流石ゲーム史上に残るSFCアクションRPGの金字塔なだけあり、非常にクオリティの高い、とても良い作品だった。発売当時にクリアはしていたものの、久しぶりに遊んでそう再認識した。

アクション部分に関して言えば、正直荒削り感が漂うのは否めないが、それを補って余りあるグラフィックセンス、技術とセンス両方が高いレベルで融合した画面演出、音楽、そしてシナリオ。90年代RPGデベロッパーの雄、クインテットの到達点といって間違いない。

最近はPCゲームが普通の量販店で買えたり、輸入版がネットで簡単に注文できたり、今月はフルローカライズされたOblivionがリリースされるなど、海外産のRPGが普通に遊べるようになった。高い技術力と豊富な予算から生まれる重厚でリアリズムあふれるそれらは、僕らにこれまでとは比べ物にならないほどの驚きと没入感を与えてくれる。

だけどこの「天地創造」全体が持つうっすらとした物悲しさ、クリア時にふと心に押し寄せる、ほんの少しの寂しさは、JRPGだけが持つ素晴らしさであり、僕が今でも埃まみれの旧世代機を引っ張り出し、息をフーフーさせながらプレイしてしまう理由なのだ。

追記:天地創造についてのテキストを書きました>FLATAGE 04.

休日は半死で

カートゥーンネットワークのアニメ「無口なウサギ」を観て過ごす。


D

海外アニメ(カナダ産)ならでは(?)のものすごい色使いと、ウネウネしたトリッピーな線。そしてショートアニメにもかかわらず起承転結が恐ろしく曖昧(というかほとんどない)な展開。正直何が面白いのかさっぱり分析できそうにないのに、つい観て笑ってしまう奇妙な一品。吹き替えの脚本があきらかに遊びまくっているのもたまらない。

こういうのって、日本人がどう頑張っても作り出せない空気なので観ていてとても新鮮。お話作りにアップアップして迎える休日としてはいいガス抜きができてよい。

…だって、マジメに話の構成とか理解しようとしても不可能。「視聴者の理解の範疇を超えてる」加減としては『地上最強の男 竜*1』(風忍先生著)に勝るとも劣らない。

他のエピソード色々(Youtube)