オセロケッツ「パックザケッツ」AL

パックザケッツ

 高い才能がサウンドの端々から感じられるオセロケッツの1st。メロディにおけるポップセンスと、ロックの持ちうる攻撃性・冷たさが絶妙なバランスで両立している。また、歌詞の多くはダブルミーニングになっており、「ハゲを恐れる男」だったり「精神病棟に連れ込まれる話」だったりと、テクニカルな一面もある。

 オセロケッツは現在まで3枚のフルアルバムをリリースしているが、個人的にはこの1stが最も気に入っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です