たまにはこういったコメディタッチのファミリー映画を観てみようと思って、借りてみた。僕はエディ・マーフィといえば断然「ビバリーヒルズ・コップ」~「ホワイトハウス狂騒曲」前後の時期が最高だと思っているので、若干不安ではある。
例によって、気が向いたら雑感は後ほど。
"don't forget our youth."
たまにはこういったコメディタッチのファミリー映画を観てみようと思って、借りてみた。僕はエディ・マーフィといえば断然「ビバリーヒルズ・コップ」~「ホワイトハウス狂騒曲」前後の時期が最高だと思っているので、若干不安ではある。
例によって、気が向いたら雑感は後ほど。
90%以上の人が出社してました。一瞬(今日は行かなくてもいいかなぁ)とか思ってたけど、行って正解でした。普通の出社日みたいだ。
学校の友達と忘年会?をした。皆まぁまぁ元気そうで、僕もまぁまぁ安心した。何より驚いたのはその一人が結婚する(かも)とか言い出した事!スゴいなぁ。こういう話を聞くと、自分が年をとったと強く思ってしまう。まぁその友達は4つ上なんだけど。
あ、でも僕の父親は今の僕の年齢で結婚したんだよなぁ。少し尊敬する。
予め原作者の別作を読んでいたこともあり、話の雰囲気や人物描写の面白さは安心してみることが出来た。
個人的にはレコード店員のバリーとディック、二人の性格におけるコントラストがお気に入りで、「あー確かにこんなタイプの音楽好きいるよなぁ」とニヤリとさせられた。
(ジャック・ブラック演ずる)バリーは、自分の崇拝するバンドを好きな人間は”YES”、自分が嫌いなバンドを好きな人間は”NO”という極めて独裁的な思考を持ったヤツ。音楽的にはとにかく”熱い”ものを好む傾向にありそう。
逆にディックは、自分の知識をぶつぶつと会話の中で発するどうにも憎めないヤツ。好みとしては比較的幅が広く、ネオアコからポストロックまで聴けてそう。僕のイメージでは絶対レディオヘッドに心酔してるタイプ。
なんというか、作品全体の雰囲気がかなり心地よくて、夜中に観る映画としてはかなり良い。音楽好きが観れば(細部がいろいろと理解できて)最高に面白いけど、そうでもない人でも上質な恋愛映画?として十分楽しめる。