”くじら軒”のラーメンが一番好きかもしれないなぁ。
あと、どうしても許せないのは”やすべえ”直系の甘いつけめん。渋谷にあった前の会社はやすべえのすぐ近くにあったので、一度だけ食べに行ったのだけど、つけダレは甘すぎるわ、麺の水切りは適当でビチャビチャだわ、正直「二度と行かないなぁ」という印象だった。
でも、不思議なことに、そんな店の前は常に行列。何でだ?
"don't forget our youth."
”くじら軒”のラーメンが一番好きかもしれないなぁ。
あと、どうしても許せないのは”やすべえ”直系の甘いつけめん。渋谷にあった前の会社はやすべえのすぐ近くにあったので、一度だけ食べに行ったのだけど、つけダレは甘すぎるわ、麺の水切りは適当でビチャビチャだわ、正直「二度と行かないなぁ」という印象だった。
でも、不思議なことに、そんな店の前は常に行列。何でだ?
エドtv ― デラックス・エディション
マシュー・マコノヒーユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
by G-Tools
2003-05-23
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この映画、てっきりただの「トゥルーマン・ショー」のフォロワーかと思っていたんだけど、本編を観た友人が言うに、「しっかり観せる佳作」とのこと。
かなり気になったんで、ちょっと借りてきて観てみることにしました。
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雑感
いやー、本当にしっかり観れた。驚いた。そもそも、「トゥルーマン・ショー」との根本的な違いは、”気づかれずに生活を侵される”のではなく、”24時間撮影され続ける事を自覚している”という所。つまり、本人は自分にプライバシーがまったく無い事を知っていて、なおかつ生活をしていかなければいけない。
この違いによって、「トゥルー~」とはまったく切り口の異なるシナリオが展開されていく。また、マシュー・マコノヒーを中心とした実力のある俳優たちによって、各シーンでもダレることなく、ひとつひとつの場面がしっかりと完成されている佳作だった。
むしろ、一貫したヒューマンドラマとして作品が描かれる「トゥルー~」よりも、恋愛やコメディ、泣かせなど、肩肘をはれずに楽しめる本作のほうが好きな人もいるんじゃないだろうか。
個人的には正直最もイラつく人間のひとり。理由は色々あるけど。そもそもマンガがつまらないとか。
昨日は急激な眠気に襲われ、観ることがかなわなかった。おそらく、最後に食べたどらやきに何らかの細工がしてあったのだろう。
ということで、改めて感想は今日の深夜、もしくは明日の昼~夜にて。
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雑感
久しぶりに「毒にも薬にもならない」映画を観た、という感じだったな。まぁ、はじめから大した期待をしていたわけじゃないので、裏切られた感はないんだけど。
話の構成的に仕方なかったのかもしれないが、やはりエディ・マーフィのエネルギーが往年のソレに対して希薄で、凡百の”ややユーモラスな俳優”レベルで終始してしまっているのが物足りなかった。
強いてよかった点といえば、リック・ベイカーの手掛けるゾンビのメイクがしっかり怖くて面白く、本家本元のアトラクションに通じる雰囲気が感じられた事、かな。
あと、大手配給会社の大作DVDを借りた事で、久しぶりに凝ったチャプターメニューを見れた事。
めっぽう弱い僕なのだが、これはどうすれば強化できるのだろう。…なんてことを結構昔から考えている。「やはり映画かな」って事で、ここ最近はよく見るようにしているんだけども、エフェクタブルな”演出”に関して言えば、やはり沢山ゲームを遊んだ方がより効果的なのかも。あとはマンガかなぁ。