もう何年も気になる事

ベストコレクション ボクは小さい

ベストコレクション ボクは小さい

PS2で数年前にビクター(現マーベラス)から発売された「ボクは小さい」を制作した会社をずっと探してる。

このゲーム、メチャクチャ知名度は低いゲームなんだけど、本秀康をデザイナーに起用したセンスと、よく練られたレベルデザイン、地味に感動するシナリオで個人的にこれまでのベスト10に入るくらい「あーずっとこの世界に浸かってたいなー」と、エンディングを迎えるのが本気で寂しく感じた数少ない作品。傑作*1

発売がビクターだったってことで、恐らく内製ではないはずなので、何処かの開発会社が絡んでると思うんだけど、どこを調べても一切情報が無い。僕としてはぜひとも発見して、このチームの情報と、これ以外の作品を知りたいのだけど…。如何せんメディアの露出が低すぎて手掛かりがない。

そんな感じで、もう3年。うーん、歯がゆい。

◇公式サイト:no title

追記:と思ってたら、CONTINUE vol.5にプロデューサーの小倉健氏のインタビューを発見!!どうもビクターの内製だったようです。なるほど、中に開発環境あったのか…。ちなみにいま小倉氏は牧場物語シリーズのプロデューサーをしている模様。

※ちなみに、性格上よくラブデリック派生チームの作品と勘違いする方が圧倒的に多いんですが、それは無いです。僕が言うんだから間違いない。

*1:とはいえ基本的なゲームデザインは『U.F.O』の本歌取りなんですが…。

映画「ゲド戦記」の

トレイラーを初めて見たんですけど、原作本の3巻をベースにしてるみたいですね。テルーも見たんですが、ヤケドの跡がソフト過ぎじゃないですか?眼もちゃんと残ってるし。あの傷跡のエグさこそ話的に重要だと思うんだけど…。まぁ原作の描写を忠実に再現したら、もの凄い半身になってしまって、「マーケティング的にヤバい」っつう判断だと思いますけどね。ヌルいよなあ。

そんな判断をされて作られてきたゲームを何本も遊んできたので、いい加減僕も慣れていいはずなんだけど、でもやっぱり「もっと冒険してくれよ!」って僕は毎回思ってしまう。

理屈では解ってるんだけどさあ、でもさあ、トラウマになるくらいの、もの凄いインパクトを僕にくれよ!ってのがいつもあるワケです。小学生に観た「はだしのゲン」(記憶が正しければ)のワンシーン、ピカドンによってみるみる溶けていく女学生の全身像と同じくらいのトラウマをもう一回くれよ!いまだに夢に時々出てくるんだよ!すげー怖いんだよ!描き込みすごすぎるんだよ!

どうでもいい決意表明

来週水曜からの出社に備え、今日から2時睡眠>10時起床の”やや普通型生活”にシフトすることにしました。本当は6時くらいに起きて、早朝の美味しい冷たい空気を吸いたいところですが、まぁ無理はしない事にします。

ちなみに以前書いた”早起き散歩キャンペーン”は約一週間でフェードアウトしました。

「地球どころか自分にもとても優しい」。これが僕にとってのロハスのスタイルです。

予期せぬめぐり合わせで

急遽次の仕事先が決まった。

本当は6月一杯休んで、ワールドカップにどっぷり漬かるつもりだったんだけど、話を伺ったら結構な”やりがい”と経験値が積めそうだったし、フットワークの軽いうちに色んな人と色んな仕事をしておいた方がいいだろう、という事で話を受けた。

ちなみに次の職場は「これ」を作った会社(発売元じゃないです)。前の会社もそうだったけど、まさか自分がここで働くことになろうとは夢にも思わなかったなぁ。人生はわかんねえなぁ。マンガの「MÅR」(メル)が何で大人気なのかと同じくらい解らない*1

*1:だってあれ、ただ延々と後だしジャンケンみたいなバトルの連続なだけでしょ。エピソードもセリフも恐ろしく安いし。ファンの人ごめんなさい。

ちょうどいいタイミングで

プロジェクト契約が満了になった事もあって、今回のワールドカップは可能な限り(放映されてる)全ての試合を観てる(し、終わるまでそうする予定)*1。のに、なんて事だ…。

ちなみに夕飯の時、父親が「まだまだ日本はこんなもんなんだよ」なんて言いだしたので、本気でケンカしそうになった。父親のサッカーファン暦は長くて、僕が小学生の頃にサッカーに触れたのもこの人の影響だったから、今日さんざん聴かされた、にわかファンが放つ同様の言葉よりも逆に頭に来てしまったわけ。

こんな気分だから、今日はなるべくテレビを観ない様にしてた。今もつけてない。テレビっ子の僕にとってこれはすごく珍しい。

*1:だったんだけど、今週唐突にとある会社の方から仕事ののお誘いが来たので、もしかしたら後半は観れないかも。嬉しいことですが。