カテゴリー: 与太話
ワールドカップ終了しましたね
途中からすぐ仕事が始ってしまったので、結局3試合に1回くらいの割合でしか観れなかったんですが、決勝戦はなんとか観ましたよ。
ところで、ジダンのあの挙動を観た瞬間、パキケファロサウルスが一瞬でフラッシュバックしたのは僕だけでしょうか。
最近の近況(頭痛が痛いみたいな)
- MyPCがいよいよ危険になってきて、今日も1時間格闘してやっと起動した。どうやら原因は電源にある模様。買い替えを画策中だが、タイミングがイマイチ感漂う。
- 科学雑誌の「Newton」を再び読むようになった。今月の恐竜特集、結構面白い。ふと思ったことだけど、なんとなくこれを読んでいると、”ゲームの神様”が降臨し易いような気がする。
- 秘密裏(?)に創っていたゲームのサイトが公開された。(チンクルハウスへ ようこそ)一年以上聴き続けていたBGMと、一年以上睨み続けた画面が妙に新鮮な感じ。だけど、発売が待ち遠しいような、怖いような。
- 最近、こんな人のこんなPodcastに出てます。これからちょくちょく出る予定(みたい)です。
ここ最近、雑誌「漫画アクション」が
恐ろしく面白いです。
郷田マモラ、谷口ジローといったヘッドライナーはもちろん、今週号を読んだらいつの間にか山本康人までもが描いてました。
そして久し振りにマンガの設定だけで驚かされたのが『極道めし』。刑務所の雑居房にいる囚人がただ、「自分が今まで食べた中で最高の料理を延々と語る」だけ。…なんという大胆かつ明確なコンセプト!!このストイックさ、まるで『ワンダと巨像』のゲーム構成の如し!!素晴らしい!!
他にも森下裕美やら川島よしおやら、味のある連載陣が沢山いて、いつのまにか満足度が相当高い雑誌になってました。
最後に(面白さとは別の意味で)ちょっと気になってるものを一つ。同誌で連載されている、ディスカバリーチャンネルの協力の元、人類滅亡から2億年後の世界の生物の進化を描いた『フューチャー・イズ・ワイルド』が、その内容よりも、昔ジャンプでやっていた『恐竜大紀行』そのまんまのスタイルで驚き&懐かしさを感じて、本棚から”本家”の単行本を引っ張り出しちゃいました。いや、『フューチャー~』も面白いんですけどね。
(以上敬称略)
◇Link:株式会社双葉社 | 漫画アクション
もうすぐ四半世紀
生きたことになるんだけど、誕生日を迎えるよりも、こういう瞬間に立ち会う毎にズンズンと自分が時間に吹っ飛ばされてる実感がある。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200607/at00009794.html
思えば(最初で最後の)マイチームだったフリューゲルスvsベルマーレの試合で見たのが最初だったなあ。
恐ろしく若いのに、一人でチームを完全に掌握し、またまるでゲームみたいなパスをズバズバ通す様に、僕は「すげーー!!!(漫画「シュート!」の)神谷みてーだ!!!」って思ったのを良く覚えてる。超絶ドリブラーの前園とはまた違うタイプの天才MFにビビったのを今でも覚えている。
きっとサクっと引退するんだろうな、と、なんとなく思ってはいたので、それほどビックリはしないものの、替えがたい人材を失って、次の4年・8年後の代表が不安でならない。
とりあえず明日、届くはずがない「お疲れ様」の代わりに、東ハトのお菓子を沢山買って、彼への心よりの感謝を表現しようと思います。


