今収入無いのに

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『Playmobil』病が発症してしまいました。先日連れと中野「 ROBOTROBOT ロボットロボット 」に行ったのがマズかった…。

プレモの危険な所はその驚くまでの高コスト。上記リンク先を見て頂けば判ると思いますが、普通に高いんですよね。建物つきのセットは5000円以上は当然として、高いものは20000円クラス。まぁただこの手のおもちゃは数を揃えてナンボですし、プレモはモジュール一つ一つが非常に味があるのでつい買ってしまうんですが…。

プレモの面白いところは、豊富なモジュールを使っての自由なストーリーテリングを楽しめる所にあります。クマの口に(無理やり)赤ちゃんを咥えさせてみて撮影してみたり、危険物処理班(これがそうです)の周りにホルスタインの大群を横たわらせてみたりと、好き勝手想像できる自由さがあります。ブロックを組み合わせて創造力を育てるレゴとはまた違った面白さ。

これでもっと価格が安ければ文句なしなんですが…。というか、イマイチその価格設定が奇妙なんですよね。「え!これが7000円?」見たいなものが多々…。

色々買ってみた

今日は久し振りに彼女と遊びに行ってきた(三ヶ月ぶりくらい!!)。誘われたのは、東京・科学技術館で開催されてた『スーパーフェスティバル38』(これ)。

まぁ平たく言えば、おもちゃのディーラーが集まってとにかく何でも売りまくるヤツです。僕もこのテのイベントは何度か行ったことがあって、大体は「おーこれなつかしいな昔もってたな」とか「うわーこんなの発売されてたのかすごいな」といった、ただの面倒くさい客になってしまいがちだったんですが、今回は色々と買ってきましたよ。会場全体がちょっと映画・アメトイのベクトルが強かったからかも。

CIMG0810ひとつめはコレ。台湾のトイメーカー『PhalanX』が出しているオリジナルもの『So What』。ディテールやらカラーリングやら、かなり「らしい」デザイン。良くも悪くも(台湾・香港系の)土地柄が出てます。ちなみにこれは1000円で購入しました。

また、このパッケージのコンセプトが結構面白くて、「これ、そのままグラフィティの型抜きに使えますよ」ってわざわざサイドに書いてある。当然「Risk your own」とも。

CIMG0816そしてこっちは個人的に今日の一番の掘り出し物(別にレアでも何でもないと思うけど)の、映画『ドニー・ダーコ』より”銀色のウサギ”。映画自体はそれほど有名じゃないんですが*1、僕は相当大好きな作品で、しかもこの銀色ウサギが特にお気に入りだったので即購入。着ぐるみの生地の重みとかブカブカ感とか良く出来てる。

ただ、このフィギュアのオプションパーツ、映画的にネタバレになるものがまぎれているのでそこんとこ注意。

*1:でも主演はジェイク・ギレンホールですよ

新年ということで

定型句ですが、あけましておめでとうございます。昨年はずーっととあるタイトルに掛かりっきりの一年でしたが、今年は(ほぼ)確実に勤務地も変更するだろうし、正直また波乱の一年になりそうです。今年はちょっと長期的なキャリアプランを立ててみようかと思っています。

僕も今年で25歳。もうそれほど若くないしね。

ふとした勢いで

買ってしまいました、タミヤのRC「グラスホッパー」。

TAMIYA RC - GRASSHOPPER

もう何年もラジコンと呼ばれるガジェットに触っていなかったので、箱から空けただけでも相当夢が広がりました。

とはいえ、本格的に触れるようになるのはいつの日か…。