職務経歴書を

今チマチマと書いている所なのだけど、うーん、我ながらいろいろやったものだ。アクションからスポーツ、シミュレーションと、規模の小さいiアプリを作ってきた恩恵を受けて、多くのジャンルを作ることができたと思う。その中でもスポーツゲームを作った割合が多かったのだけど、昔は僕がスポーツゲームを作るなんて思ってもみなかったなあ。

というのも、僕は昔からスポーツゲームはせいぜいサッカーゲームを年に1本買う程度で、プライベートで遊ぶ事は殆どない。また、作る事に対する意欲も正直なかった。

で、いざ仕事で作ることになってみると、不思議な事にこれが面白かった。iアプリという、信じられないほど制約だらけのハードでいかに「その競技の面白い部分、核となる部分を表現するか」や「競技のシステムとゲームシステムの組み合わせ」など、なんていうか、パズルを組み立てていく楽しさがある。また、クソったれなハードの操作性で、最高のフィードバックが得られるようなシステム構築を考えるのも最高にエキサイティングな事だった。大袈裟かもしれないんだけど、クリエイターとしての真価が問われるような、そんな感じなんだよ。

今はまあ、アプリもそうとう肥大化してきているので、これらの内容はもはや当てはまらないだろうけど…。

不審な音で「空港閉鎖」の騒動、原因は大人の…

CNN.co.jp:404

なんていうか、こういった緊張はこの先ずっと続いていくんでしょうね。テレビとかゲームとかでも思う事だけど、どんどん不便になっていくなあ*1

どうでもいい話ですが、「ブン、ブン」という擬音は変にリアルだなぁと思いました。

*1:「妖怪人間ベム」の再放送を今観ると、放送禁止用語?の自粛?で会話がブツブツと無音領域が侵食している。もはや何を喋っているのかすら分からない!

次回「弥生土器」に向けて

今日は少しセットリストをどうするか簡単に考えてみました。今までは全く節操の無いセレクトをしているので、今回は少しまとまりのあるものにしようと思います。

今のところ考えているのは、音数の少ない深めのエレクトロ。たぶん来客層にはかなりウケが悪いとは思いますが、殆どロック主体のイベントなので、僕一人はこういうのがあってもいいかな、とも思うので。

<現在考えているアーティストあれこれ>

  • Larry Heard
  • Ken Ishii
  • Derrick May
  • Juan Atkins
  • Drexciya
  • Toni Rios
  • X Press 2
  • Hitoshi Ohishi
  • Kraftwerk
  • Aphex Twin
  • Flare
  • (次点)Ellen Allien

(あくまで暫定。あとは場のノリで(どうせポカーンだろうけどね))

しかしまあ、これはこれで節操無いですけどね…。

就職活動に向けて思うことは

次に勤める会社を慎重に考えないといけないな、という事だ。いろいろと会社を探しながら思ったのは、自分が好きな会社に行くという事は必ずしも自分の為にならないんじゃないか、という気がする。

なんとなくだけど、自分が好きな会社、尊敬するクリエイターの元へ進んだ場合、僕は自分の力を「この人の手伝いがしたい」「この会社の、このゲームに関われて幸せだ」で止まってしまうかもしれない。逆に、それほど好きではない会社に入った方が、高いモチベーションを保ちつつ、クリエイティブな仕事を貫くことが出来るのかもなあ、とも思う。

ただ、今現在、僕がこんな事を考えても全く意味は無い。なぜなら、採用試験にそうやすやすと受かるとは思えないし、上記以外に様々なファクター(主に環境)がモチベーションに大きく関わってくるからだ。

それでは何故僕がこんな事をダラダラ書いているかというと、このスペースには常日頃、(下らなくても)ふと考えた事を書き留めておこうと思っているのと、これ以外に書く事が今日は殆ど無かったからです。

局地的情報隔離政策発動中

FOMAが繋がらない…。僕の家の電波状況は異常に悪く、正直な話、僕の部屋でアンテナが3本立っているところを見たためしが無い。また、普通に電話しようとしても繋が理にくい事は日常茶飯事である。

うーん、こんなことならauにしておけばよかったかな…。でも、番号が変わると(いちいち知人に報告しなくちゃいけないから)面倒だしなぁ。

ということが最近多くて、正直、固定電話を見直しつつある今日(こんにち)。家に居るときは今度からこっちつかって電話しようかな。携帯電話はゲーム(女神転生だけだけど)とメール専用機っていう方向にして。*1

*1:つってもやはり携帯電話で激しいゲームは(僕は)遊ぶには耐えられない。斜め+決定キー同時押しが出来ないってのは、やっぱり異常だ。