ディベート中のブッシュのノートが流出(id:TomoMachi)

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記より。

なんだよブッシュ、意外と絵心あるんだな。しかもウィーザーのロゴを「俺のシンボル」とか言っちゃって。その辺りは僕と気が合うかもね。

ところで、こういう細かいネタのアメリカ人のセンス、僕は結構好きです。

GTA SUN ANDREAS

のトレーラーをやっと観た。相変わらず激渋。こういうのを見るたびROCKSTARはクリエイターとして尊敬すべき会社だとつくづく思う。この会社の素晴らしいところは、ゲーム本体以外の力の入れ方やプレスに対するアプローチまでもひとつの”作品”として考えつくされてるって事なんだよな。頭の悪い言い方をすれば、本当に全てがカッコいい。前作のサントラへの素晴らしい金のかけ方もそうだし(このアプローチの手法はたぶん”WIPEOUT”が最初だと思うけど)、販促用グッズの最高っぷりときたら!

これ以外にいろいろとTGS出展作品のトレーラーを観てて、特にそう思った(コナミの「OZ」、ゲームとしてはそれなりに面白そうなのに、なんでファンタジーでトランスなの!?)。逆に「サクラ大戦Ⅴ」くらいにイっちゃってたほうがまだ良い*1って思ってしまう。

あとは、なんか似たようなゲーム性(背面視点のアクション)でコンボガンガン繋げられますよー、みたいなのばっかりだしなぁ。新タイトルが結構出ていたのには好感持てるけど。

しかし…悔しいなあ。それ以外じゃAC5くらいだよ、作り手に対して”カッコいい!”って思えるのは。*2

*1:とても正気の沙汰とは思えない凄まじさ!!

*2:あ、そういや「スターウォーズ ギャラクシー」は反則だ!誰だってXウィングに乗りたいっつーの!

23歳の誕生日である昨日、

僕は3年と少しの間戦ってきた戦場である、会社を退職しました。

この結論は、今から一年ほど前から考えていたもので、7月の終わり頃、社長と話しました。

理由は複合的なもので、正直僕も上手く話す(書く)自信がありません。最も分かりやすい事で言うならば、いわゆるプロのクリエイターとなってからも憧れ続けていた「コンソール機のフィールドで戦いたい」という事や、「23歳でフットワークが軽いうちに、今とは違う環境で、自分の実力を試したい」という事になるのかもしれません。

ただ、ひとつだけ断言できることは、この選択は自分にとっての「前進」であるという事です。決して「疲れたから辞めたい」とか「ゲーム業界をリタイアする」という理由では絶対にありません。

今思う事は、この選択が、5年後・10年後の僕の人生にとって「正しい選択」であったと言えるように、これからの毎日を戦っていこうという事です。

僕は本気です。