なんだよブッシュ、意外と絵心あるんだな。しかもウィーザーのロゴを「俺のシンボル」とか言っちゃって。その辺りは僕と気が合うかもね。
ところで、こういう細かいネタのアメリカ人のセンス、僕は結構好きです。
"don't forget our youth."
なんだよブッシュ、意外と絵心あるんだな。しかもウィーザーのロゴを「俺のシンボル」とか言っちゃって。その辺りは僕と気が合うかもね。
ところで、こういう細かいネタのアメリカ人のセンス、僕は結構好きです。
Tokyo Fuku-blog: 息子の名前は「しなびたちんこ」
恥ずかしながら笑ってしまった。実は僕、こういうしょうもないネタ好きなんですよね。ちなみに、キャッシング会社の「ディック」なんて社名がモロですよね。知ってて付けたのかな。
のトレーラーをやっと観た。相変わらず激渋。こういうのを見るたびROCKSTARはクリエイターとして尊敬すべき会社だとつくづく思う。この会社の素晴らしいところは、ゲーム本体以外の力の入れ方やプレスに対するアプローチまでもひとつの”作品”として考えつくされてるって事なんだよな。頭の悪い言い方をすれば、本当に全てがカッコいい。前作のサントラへの素晴らしい金のかけ方もそうだし(このアプローチの手法はたぶん”WIPEOUT”が最初だと思うけど)、販促用グッズの最高っぷりときたら!
これ以外にいろいろとTGS出展作品のトレーラーを観てて、特にそう思った(コナミの「OZ」、ゲームとしてはそれなりに面白そうなのに、なんでファンタジーでトランスなの!?)。逆に「サクラ大戦Ⅴ」くらいにイっちゃってたほうがまだ良い*1って思ってしまう。
あとは、なんか似たようなゲーム性(背面視点のアクション)でコンボガンガン繋げられますよー、みたいなのばっかりだしなぁ。新タイトルが結構出ていたのには好感持てるけど。
しかし…悔しいなあ。それ以外じゃAC5くらいだよ、作り手に対して”カッコいい!”って思えるのは。*2
僕は3年と少しの間戦ってきた戦場である、会社を退職しました。
この結論は、今から一年ほど前から考えていたもので、7月の終わり頃、社長と話しました。
理由は複合的なもので、正直僕も上手く話す(書く)自信がありません。最も分かりやすい事で言うならば、いわゆるプロのクリエイターとなってからも憧れ続けていた「コンソール機のフィールドで戦いたい」という事や、「23歳でフットワークが軽いうちに、今とは違う環境で、自分の実力を試したい」という事になるのかもしれません。
ただ、ひとつだけ断言できることは、この選択は自分にとっての「前進」であるという事です。決して「疲れたから辞めたい」とか「ゲーム業界をリタイアする」という理由では絶対にありません。
今思う事は、この選択が、5年後・10年後の僕の人生にとって「正しい選択」であったと言えるように、これからの毎日を戦っていこうという事です。
僕は本気です。
何故か妙にソワソワするんですよ。どうもズル休みしてるみたいな感じがして。