PSP「モンスターハンターポータブル3rd」

モンスターハンターポータブル 3rd

モンスターハンターポータブル 3rd

ひとまず村クエスト「大砂漠の宴!!」クリア。その時の装備は以下。

  • 装備
    • スレイペンギーガー
    • ナルガキャップ
      • 攻撃珠【1】
    • ナルガレジスト
    • ナルガガード
      • 無食珠【1】
      • 無食珠【1】
    • ナルガコート
    • ナルガレギンス
    • 闘士の護石
      • 固有スキル[腹減り 8]
  • 発動スキル
    • 回避距離UP
    • 腹減り半減
    • 隠密

ヘビィガンナーとして、[回避距離UP][隠密]は順当なスキル選択だけど、ここに[腹減り半減]を選ぶ所に、僕がいかに面倒くさがりかがよく分る。とにかく肉を焼くのが面倒くさいし、なにより生肉を集めるのが面倒くさい。結果的には生肉は結構自然に集まったし、肉焼きもDLCの連続肉焼き器で大分楽になっていたんだけど、最初に携帯食料をパクついたら後はスルーしてOKなこのスキルの魅力は素晴らしく、結局最後までこのスキルの世話になった。コストパフォーマンスの高さには定評のある僕だ。

50時間ほど遊んで思ったけど、このゲーム、やっぱりとことん「一見さん」には厳しい設計だなあ。ゲームの1サイクル(=クエスト)の時間尺が10~50分という間隔なので、初心者がコツをつかむ迄のトライ&エラーがとにかく大変。[やってみる]→[フィードバック返ってくる]がすごくゆっくりなので、ゲームを理解するまでのハードル(感覚的にも、物理時間的にも)がとても高い。でもそこさえ越えてしまえば、強烈なカタルシスとしゃぶりがいのあるアクションゲームの美味しいサイクルが完成される。

しかしまあ、この「モンスターハンター」というゲーム、一番最初はどうやってプレゼン通したんだろうなあ。軽く触っただけだと、どう考えても爽快感より硬直のストレスのほうが高いし、なによりクエスト攻略に50分かかるバランスって、ふつう通らないよ。カプコンの時代背景的にも、財布事情厳しかったはずだし。ナゾだ。

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