ここ最近、雑誌「漫画アクション」が

恐ろしく面白いです。

郷田マモラ、谷口ジローといったヘッドライナーはもちろん、今週号を読んだらいつの間にか山本康人までもが描いてました。

そして久し振りにマンガの設定だけで驚かされたのが『極道めし』。刑務所の雑居房にいる囚人がただ、「自分が今まで食べた中で最高の料理を延々と語る」だけ。…なんという大胆かつ明確なコンセプト!!このストイックさ、まるで『ワンダと巨像』のゲーム構成の如し!!素晴らしい!!

他にも森下裕美やら川島よしおやら、味のある連載陣が沢山いて、いつのまにか満足度が相当高い雑誌になってました。

最後に(面白さとは別の意味で)ちょっと気になってるものを一つ。同誌で連載されている、ディスカバリーチャンネルの協力の元、人類滅亡から2億年後の世界の生物の進化を描いた『フューチャー・イズ・ワイルド』が、その内容よりも、昔ジャンプでやっていた『恐竜大紀行』そのまんまのスタイルで驚き&懐かしさを感じて、本棚から”本家”の単行本を引っ張り出しちゃいました。いや、『フューチャー~』も面白いんですけどね。

(以上敬称略)

◇Link:株式会社双葉社 | 漫画アクション

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