チャイルド・プレイ – チャッキーの花嫁

 今日やっと、遅ればせながら本作品を鑑賞。内容的にはこれまでの4作の中で最も娯楽性が高かった。特にコメディ要素・場面は大きく増加し、今回初登場の”花嫁”ティファニーとの掛け合いは純粋に楽しめる(マーサ・スチュワート弄られまくり)。しかし逆にホラーらしさはかなり減退し、正直怖がる部分は何一つ無かった。まぁ、僕はそもそもこの作品はチャッキーの大げさすぎるリアクションに爆笑するために観ているので、その点に関してはそれほど問題なかったのだけど。不満点としては、今回チャッキーは殆ど痛めつけられないため、たった今僕が「楽しみにしている」と述べた、チャッキーのリアクションを楽しめなかった所だろうか。その点では、「2」の灼熱地獄、「3」のジャイロ細切れチャッキーが最も面白く、最もスカっとした場面だった。

 ラストは正直「今度は○○かよ!」と笑いながら突っ込んでしまった。あれは強引すぎるな、ははは。

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