Maritime「Human Hearts」
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- アーティスト: Maritime
- 出版社/メーカー: Dangerbird Spain
- 発売日: 2011/04/05
- メディア: CD
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巷ではPromise Ringの大傑作「Wood/Water」以来の名盤、と名高いMaritimeの4年ぶりの新作。僕も個人的にPromise Ringのアルバムで一番好きだったのは「Wood/Water」だったけど、たしかにこの「Human Hearts」もその匂いがする。エモ、ブリットポップが自然に混ざったPromise Ring時代から連綿と続く卓越したメロディセンスはそのままに、前作よりもグっとフォーキーに熟成されたサウンドが29歳のオッサンの心に沁みる。
#2 Paraphernalia
#7 Annihilation Eyes
King Arthur’s Gold

現在Win/linuxのアルファ版がフリーで公開中の、PvP特化型Minecraft/Terraria系ゲーム。最大32人のマルチプレイに対応。
ルールはとても簡単。Blue/Redに別れ、土中に埋もれた金を一定数集めた方が勝ち。ただ、前述したようにこのKAGはMinecraft/Terraria直系。「ブロックの掘削・建築」が対戦に強く影響する。
3つのクラスの特性
キャラクタークラスは「Builder」「Knight」「Archer」の3つが存在しており、それぞれの特性をうまく活用し、仲間と連携するのが勝利に欠かせない。
「Builder」
その名の通り、建築を得意とするクラス。各資源を掘って、自軍の防衛拠点となる要塞を作ったり、壁を作ったりできる。防衛ラインの構築が主な使い方だと思うけど、その掘削スピードを生かして、「大脱走」よろしく相手陣地へと続く穴を掘りまくっても面白い。
また、Builderは時間はかかるが非常に協力な「投石機」を作成できる。投石機は、”石”ブロックを消費して、高威力の投擲攻撃ができるオブジェクト。
「Knight」
剣と盾を装備した近接戦闘クラス。ユニーク攻撃「爆弾」が非常に強力。また、全クラス唯一の防御手段「盾」が使用でき、敵の攻撃から後方の味方を守ることが可能。
「Archer」
超遠距離から高さを無視した弓攻撃が可能。矢は消費アイテムだが、マップ上の「木」ブロックを掘削することで補充できる。高度から攻めてくる敵や、谷を挟んで要塞を作ろうとしているBuilderなどへの妨害など、活躍できる場所は様々。
今後の成長が期待の一品
Minecraftの異常なヒット後、この手のブロック掘削・構築系ゲームは雨後の筍のように爆殖しまくっているが、目的を対戦に特化させた解りやすいシステムは好印象。さらにSFC初期を彷彿とさせる、味のあるドット画が光る*1。まだまだ開発途上だが、個人的に今後の成長に期待したい一品。
LINK
*1:余談だけど、僕がTerrariaが苦手な理由はFF4および5への愛のないオマージュにある
インディータイトルメモあれこれ
今日知った&調べたインディータイトルをメモ。
フリーガンシューティング「ガンロード」
- 公式:Off-limits
シューティングツクール’95制国産フリーゲーム。むっちり系ガール勢揃いのアーリー90’s臭がする軟派系ガンシューティングと思いきや、ゴア/スラッシャー要素満点のスティールガンナー風ハードコアタイトルだった。
2Dアクション+ガンシューティング「奇譚イワナガ」
- 公式: u t u r o b u n e
- 攻略動画:no title
上記同様、シューティングツクール’95制、純国産のアクションシューティング。「罪と罰」を彷彿とさせる、ガンシューティング+2Dアクションの操作体系。また、「ぐわんげ」に強く影響を受けたであろう演出・世界観がまた素人離れしている。特にプレイヤーキャラの自弾の加速度のかけかた、各種エフェクトの間の取り方に素晴らしくセンスを感じる。動画を見るだけで気持ち良いのがわかる。
現在、開発者の方は奇譚イワナガを3Dでセルフリメイク中の模様。
NIDHOGGがWinnitronでプレイ可能に
Nidhogg Trailer! from Kert Gartner on Vimeo.
- NIDHOGG公式:NIDHOGG
- Winnitron公式:The Winnitron Indie Game Arcade Network! in Winnipeg, Netherlands, New Zealand, New York, Pittsburgh!
個人的に今(どころかここ数年)一番注目しているインディー対戦ゲーム「NIDHOGG」。GDC2011のnuovo awardの大賞を取るなど、インディータイトルとしては最高クラスの評価を受けているタイトルなんだけど、いつまでたってもリリースされる気配が無かった。だが今度の土曜日、インディーゲームが遊べるアーケード(!)マシン「Winnitron」にインストールされる、という情報が。当然ながらWinnitronは実機なので、設置されている場所に直接行かなければ遊べない。つまり僕も実際に遊ぶ事はできないのだけど。
minecraft

このゲームの朝日が美しくて好きだ。最近特にそう感じる。





