SCE 新作タイトル「ワンダと巨像」について - 雑感

プレス会場にも行っていないので、正直情報らしい情報は一般の方と同様、サイト上のSSとテキストだけ。ただまぁ、いくつか気になることはある。

本作の前身(「ワンダと巨像」は続編ではないようだが)となる「ICO」は僕にとって、非常に重要な作品だ。ICOについてはホームグラウンドである『FLAT AGE』にて書かせてもらったので、リンク先を参照していただければ嬉しい。有難い。

さて、この「ワンダと巨像」について。相変わらずこの制作チームは「空間の広さ」を演出するのが抜群に上手い。SSを見る限り、巨像の大きさを判別させるようなカットが並んでいるのだが、それを見ているだけでも、舞台となる世界がだだっ広く(あくまでも舞台。実際に動ける空間とは別であることを注意してもらいたい)、この手のゲームに重要な”違う世界に没入している感”を強く演出している。この感覚はICOにもあって、プレイした人ならば感覚的に理解してくれるかと思う。

もうひとつ気になる点は、サイト上にある文章の「ぼくら」について。前作は完全に個としてのゲーム構成であったけれど、本作ではどうなのだろうか。以前どこかで見たSSでは、角の生えたICO少年のようなキャラクターが3人ほど馬に乗っていたものがあった。プレス記事を読む限り、本作はアクション・戦闘色をかなり強めている印象を受けるので、何かしらのパーティープレイが出来るようになるかもしれない。

まぁ、どんな作品であれ、久しぶりにリリース日が待ち遠しいタイトルな事には間違いない。

ところで、もしかしたら「GENJI」は僕の盟友が関わっているかもしれないプロジェクトなので、こっちはこっちで気になる。

AudioScrobbler導入

サイドバーの上あたりに、iTunesのgif画像があるのが分かると思うけれども、昨日から”Audio Scrobbler”というサービスを導入した。これは、自分の聴いた曲を集計し、自分の好きなアーティストや曲を、他のユーザーが聴いているかを見ることが出来たりする。

まぁ、僕は自覚しているけど恐ろしく節操が無いので、”似たもの”を探すのは難しいかもしれないけど。

ぐすん

http://www1.seaple.icc.ne.jp/hiruta/Wcup-story2002.html

こういう話、もの凄く弱いんだよな…。何度読んでもちょっと泣く。こういう選手・チームにこそ、サッカーの神は微笑むんだ。

本当、スケート選手の真似をしてくだらない主張をしたり、マルディーニの頭を故意に蹴ったりするどこぞの選手達とは大違いだ。