ボーイズン・ザ・フッド

 GTA:SAのルーツムービーの一つということで借りて観ました。

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 感想:非常に良い映画でした。概要を簡単に説明すると、

『①厳格だが深い愛情を持つ父親に育てられた優等生の主人公(トレ)

②幼少時からフットボールに傾倒し、スポーツ特待生として大学進学を約束されたスポーツマン(リッキー)

③刑務所への入出を繰り返し、路上でドラッグディーラーとして働くが、強い優しさを持つその兄(ダウボーイ)

最悪の街ロサンゼルス・サウスセントラル地区に生きる3人の若者達の物語』

 という感じの映画です。③の兄を熱演したIceCube*1の演技がとにかく素晴らしい。まさにリアル。

 銃声が途切れることがない、どうしようもない最悪の環境で一生懸命に生きようとするトレと、母親にリッキーとの露骨なまでの差別を受けながらも、銃とドラッグを持つことでしかこの世界をサバイブできないダウボーイ。この対照的かつよく似た二人を中心に映画は進んでいきます。

ラストでこの二人がポーチに座りながら話すシーンは本当に感動しました。前日、○○(ネタバレのため、伏せておきます)の敵討ちをし、殺人を犯したダウボーイがトレに対し発した「暴力では何も解決することはできない」という言葉には凄まじい説得力があります。

 トレの父親役を熱演したローレンス・フィッシュバーンもさすがです。

*1:D.Dreなどと共にN.W.Aを結成していた"本物"

「ゲド戦記」順調に読み進んでます

 今は第3巻。2巻で20代前半ほどだったゲドが、いきなり50歳になったのには驚きました。「わし」って言い出すんだもんな。こういう思い切ったところも面白い。普通は若いままで話を完結させそうなものだし。

 また、このシリーズの舞台になっている”アースシー”が無数の島々で構成されているからかもしれないけど、船旅のシーンは「ゼルダの伝説 風のタクト」を思い出します。風がとても気持ち良さそうだ。

 さすが金字塔。とても満足しています。

これからしばらく

 家に帰宅する時間が6.5時間ほどになりそうです。つまり、風呂に入る時間などを差し引けば睡眠時間は「!」という感じです。何度も書いていますが、僕は睡眠時間が8時間を切ると、瞬時にクマが発生します。つまり今からしばらくはこのクマがデフォルト設定になる、ということです。

 それでは、おやすみなさい。

窓の怒りはいつも突然に

 昨日の夜、帰宅していつものようにPCを立ち上げると、セーフモードで起動させられました。原因を調べると、どうやら先日購入したLogicoolのマウスドライバがMicrosoftのドライバと競合(?)を起こしたことによるエラーだったようです。でもなんで昨日なんだろう。マウスを買ってから結構たつのに。

 また、そのせいかどうかわかりませんが、スパムフィルタとして愛用していた「POPFILE」というツールが起動できなくなってしまいました(バージョンアップしたからかも)。とにかく信頼性の高いフィルタリングをしてくれるツールだったので、これからはかなり不便になりそうです。

普通の人にとっては、普通の事なのかもしれませんが、

 来週から出社時間が大幅に早まり、午前10時からとなりそうです。

 これまで、「午後14時出社、終電まで」という、一般的でない仕事のサイクルでしたが、以前の会社も含め、僕にとってはこれが全くの「普通」でした。それが来週から10:00出社という事なので、僕はほんの少し、不安を感じます。寝坊せずに起きれるだろうか…。

 なので、今(明日)から少しずつ早起きできるように訓練をしておこうと思っています。