先日の「METAL SAGA」ですが

 ITMediaに簡単な紹介記事が載ってますね。

ITmedia Games:10年の時を経てあのシリーズの系譜を受け継ぐタイトルが登場――「METAL SAGA~砂塵の鎖~」

 しかし、これ…。キャラのモデルがものすごくヤバいにおいがします。今更このレベルってのは。不安だ…。

今年の僕の一大イベントは

 確定申告、これです。世間知らずで通っている僕ですが、去年の冬からフリーランス扱いとなったため、今年は自分でやることになりました。必要なアイテムは教えてもらったのでその点は問題ないんですが、個人的には何よりも役所に行く事が大変(面倒)です。何時間も待ち続けるなんて拷問は僕には耐えられません。

ここ最近、会社で

 ブラック旋風が巻き起こってるんですが、今日ちょっと話題に上がったおもちゃで『Homies(ホーミーズ)』というものがありました。

Homies World

 公式サイトを見る限り、やたらシリーズのラインナップが豊富で、どうやら数百種類以上あるようです。最初は「なんだこれ」と思っていたんですが、徐々に「これいいな」という感じで、少し欲しくなってきました。なんというか、無数のラインナップの中から自分だけのチームを組むような遊び方(完全に自己満足の世界ですが)が出来るってのはとても面白いです。インパラでも隣に並べたりすると、なかなか良い雰囲気が出そうです。

 非常に好意的に捉えてるかもしれませんが、こういった「そのもの」以外での価値やら広がりやら、違う遊び方を提唱するものってあまり多くないですね。最近は。ちょうど今日、「ゼルダの伝説-神々のトライフォース-」の攻略本(エイプ編集のやつです。良い仕事!)で宮本さんが

『”困っている少女に○○をもってこい”って言われるゲームの遊ばせ方じゃなくて、”このアイテムをどうやって、誰に使おうか?”というゲームが作りたかった』

『ビンを導入したのは難度設定をプレイヤーにある程度委ねる部分が欲しかったから。あまり上手ではないプレイヤーは妖精や薬を入れればいいし、上手いプレイヤーは「使わない」という選択肢がある。お遊びしたい人は虫をたくさん入れてみることもできる』

 という事を話されていたのを読んだので、余計にそういうところに敏感になっているだけかもしれません。*1ちなみに、この↑を最近完璧に形にしている作品が「GTA:SA」だと思ってます。”ゲームを作る人”は全員が遊ばねばならないタイトルです。

 ただ、このHomies、写真を見ればわかりますが、小さいサイズのものは総じてモールドが甘々です。溶けてるみたい。

*1:念のため断っておきますが、僕は断じて"宮本信者"ではありません。ピーター・モリニューのファンです。

先週号の某ゲーム雑誌に

 僕の出身校が出ていて改めて思ったんだけど、僕らが卒業してからもう3年も経っているのか。僕も今年で24だし、正直ゆっくりなんてしていられない。(こういう事を書くと一部から怒られそうですが)そう若くない年齢にして、いまだペーペーのプランナーっていう状況に焦る。

 今年はなんとかしなくては。

とうとう出ますね

 『METALMAX』の血を受け継ぐ(と思われる)RPG『METAL SAGA』が。

 5年ほど前、アスキーがコンシューマゲームから撤退(縮小)するにあたり、完成度80%とまで言われていたDC『MM:ワイルドアイズ』開発中止以来の動きです。

 個人的に、最もゲームにのめり込んだ中学生時代にもの凄く衝撃を受けたゲームが『METALMAX2』でした。それまであまり触れたことのない世界観やモンスターの造形、「戦車をいじり倒す」という少年心をくすぐるシステムに震えました。このゲームとPS「MOON」の存在が、僕を「ゲーム業界」という道に進ませた直接的な要因といえます*1

 ただ、(公式サイトではまだスクリーンショットも何もありませんが)今週のファミ通を観る限り、旧シリーズの中核メンバーはあまり携わってないように感じられるのが気がかりではあります。アートディレクションは是非とも山本貴嗣氏に担当してもらいたかった*2

METAL SAGA

*1:当時はまさか、その片方の会社で現在プランナーをやる事になるとは思いもしませんでしたが…

*2:氏のプロダクトデザインが凄まじく秀逸で、ゲームの世界観を華やかに彩っていた。バタフライナイフ形のスパナなんて素晴らしすぎる!