今日は観たり聴いたり

 2週間ほど前に届いていたものの、仕事やら何やらの都合で今まで観れていなかったDVD、『HUSKING BEE 050306』をやっと観賞。

050306 [DVD]

050306 [DVD]

 DVDで観てもやっぱり泣いてしまうわけですが、当日メガネを失ったため確認できなかったメンバーの表情や仕草など、観ては何かと感慨深い気持ちになりますね。

 流石にレオナとイッソンが泣いているのを観てしまうとダメで、性懲りもなく僕もテレビの前でまた泣いてしまうわけです。

今メチャクチャ食べたいもの

 それはナチョチーズです。ナチョスにアツアツのチーズをかけてバリバリと腹いっぱい食べたい衝動に駆られてもう72時間が経過しました。

 初期衝動に従い、僕が知る限り最も美味いナチョスの食える映画館「平塚シネプレックス」(ホカホカでパリパリのトルティーヤといい、サルサソースとチーズのチョイスも可能。最高!)まで行脚したものの、売り切れ(仕込み前?)という卒倒しそうな目にあってから、食べたくて仕方ないわけです。

 何で僕がこんなにナチョスを食べたいのかというと、多分、いつか観たアメリカの映画やアニメでやたら美味そうにジャンクフードを食べていたからじゃないか、と分析してます。僕はメチャクチャそういうメディアに影響される(なぜか食べ物・飲み物だけ)人間だと自負しているので。以前も急にケロッグのチョコワを食べたくなったりとか、タコスを食べたくなったりとかした理由もそんな感じでした。ある意味僕は最もゲーム脳に近い人間なのかもしれませんね。

 サウスパークでカートマンが食べている「チーヂープーフ」もメチャ美味そう。

怖いものが大好きだけど大嫌い

 最近また「新耳袋」を読み直してるところなんですが、いや、怖いのなんの。もちろん本を読んでる時もそうなんですが、僕はそれよりも読んでから迎える夜が怖い。23歳の大人のくせに恥ずかしいのですが、風呂なんてまともに入れません。特にシャンプーなんか、『呪怨』のあのシーンを思い出してしまって、目を閉じるのが怖すぎてできません。

 来年僕はいい加減一人暮らしをしようと思ってるんですが、最も僕が危惧しているのがこの点なわけです。ホラー映画(特に邦画)とか本なんか読んで、たった一人で過ごすなんて事、僕には到底…。

コンスタンティン

 久し振りに映画館まで足を運んで観に行ってきました。別に「スゲー観たい!」ってわけでもなく、むしろ映画そのものよりも「美味いコーラとナチョスを食いながら観たい」という感じで足を運んだわけです。ただ、ナチョスは品切れだったようでキャラメルポップコーンで我慢しましたが…。

 「スパイダーマン」「バットマン」同様、この映画もアメコミを元にしたもので、原作名は『HELLBLAZER』(シリーズ)。ロウブロウな主人公のキャラ設定がなかなか良いです。

 映画自体は正直、ハリウッドハリウッドした作品にしては盛り上がりがイマイチでした。悪魔やら天使やらがボンボン出てくると予想していた僕としては、「そんなもんか」という気分です。確かにモノはチョコチョコと出てはくるんですが、デザイン的に”遊び”が少ないというか、造型のインフレ感が足りないなぁ、という感じ。

 ただ、シナリオ的にはモロアメコミで、それが嫌いじゃない僕としてそこそこ満足しています。やたら壮大な世界観とか、並行世界が交差する設定とか、そのスケール感はさすがです。また、地獄のヴィジュアル表現も良く出来てます。

 ちなみに4/22にPS2でゲームが出ているようです。

—-

404 Not Found(原作コミックのリリース元サイト)