久し振りに観たスペースシャワーTV「Roud」でドカンとやられたバンド。ヴォーカルのヴィジュアルが文系っぽいサラサラヘア+メガネ君のくせに、恐ろしくハードコアな声のギャップに惚れてしまった。ちなみに読み方は「アレックスイズオンファイア」。何でも、今流行の”スクリーモ”*1ていうジャンルらしい。ハードコアなデス声とエモいリフがそう言われる所以だろうか。個人的にはジャンル云々はどうでもいい。
このアルバムは1stだそうだが、ジャケットのあまりのカッコ良さにグッときた。内容は、2ndも買って思う限り、正直な話バンドとしての懐はあまり深くないと思う。ただ、ハードコア大好きで、リンキンパークとかが好きならば結構楽しめるんじゃないだろうか。楽曲としての速効性は非常に高くて、聴いていると(僕は)一人で踊りたくなる。
最近、どうも僕の遺伝子には”メタル”の血が流れているんじゃないか、という気がする。TOOLなどを聴いても、バカテクなギターに血が滾ってしまうし、今回のAlexisonfireに関してもヴォーカルの声にシビれて買ったようなものだ。昔はメタルなんて「化石みたいなもんだ」とか「ありえないダサさ」なんて毛嫌いしていたのに、不思議なものだなあ*2。
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