The Beatles「1962-1966」AL

1962~1966

いわゆる「赤盤」。このベスト盤は全キャリアを満遍なく網羅(赤盤は前期~中期)している、良い一枚。ビートルズを初めて触れるのならお勧めです。2枚組だし、安いし。ただ、気に入ったら是非オリジナルアルバムを買うことをお勧めします。コンセプトアルバムだったり、通しで聴くと凄まじく感動するものもあるので。

ニンテンドーDS プレスリリースラッシュ

ニンテンドーDS【公式】

同発タイトルやパッケージ、カートリッジなどが公開されてるようですね。

個人的に、ソフトラインナップの中ではダントツで「大合奏!バンドブラザーズ」に注目です。音色の種類とシーケンスパートがどれだけいじくれるかが気になりますが、何より友達と「合奏」出来るのがいろいろ広がりそう。内容によっては複数でライブとか出来そうで楽しみです。

あと、何気に「FFⅢ」がリリース予定に入ってます。とうとうこのハードで出るんですね。WS版FFⅢはPC-FX版「天外魔境Ⅲ」、SFC版「ああっ女神さまっ」の道を辿っていくんでしょうね。合掌。

降神「降神」AL

降神(おりがみ)

最初の10秒でこのHIPHOPが異形だって事が分かる。僕はこういうスタンスを取って突っ走る人は大好きだけど、拒否反応を起こす人の方が多いかもしれないなあ。

たぶん逆に、ロック、エレクトロニカ畑に好かれそうだな。

職務経歴書を

今チマチマと書いている所なのだけど、うーん、我ながらいろいろやったものだ。アクションからスポーツ、シミュレーションと、規模の小さいiアプリを作ってきた恩恵を受けて、多くのジャンルを作ることができたと思う。その中でもスポーツゲームを作った割合が多かったのだけど、昔は僕がスポーツゲームを作るなんて思ってもみなかったなあ。

というのも、僕は昔からスポーツゲームはせいぜいサッカーゲームを年に1本買う程度で、プライベートで遊ぶ事は殆どない。また、作る事に対する意欲も正直なかった。

で、いざ仕事で作ることになってみると、不思議な事にこれが面白かった。iアプリという、信じられないほど制約だらけのハードでいかに「その競技の面白い部分、核となる部分を表現するか」や「競技のシステムとゲームシステムの組み合わせ」など、なんていうか、パズルを組み立てていく楽しさがある。また、クソったれなハードの操作性で、最高のフィードバックが得られるようなシステム構築を考えるのも最高にエキサイティングな事だった。大袈裟かもしれないんだけど、クリエイターとしての真価が問われるような、そんな感じなんだよ。

今はまあ、アプリもそうとう肥大化してきているので、これらの内容はもはや当てはまらないだろうけど…。