The Stone Roses「The Stone Roses」LP

Stone Roses

Stone Roses

ああああ仕事が終わらない。というか僕の仕事は終わっても、同僚がこぼした作業の尻拭いが終わらない。

ふー…、今日はやけにイアンの声が沁みるぜ…。

▼The Stone Roses”I Wanna Be Adored”(Live)

カッコ良すぎて泣けてきた。


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川井憲次「サンサーラ・ナーガ2」サウンドトラック/LP

ちょっと前からロックマン2の”Dr.WILY STAGE 1″*1の影響で微妙に盛り上がってるフシのある(?)VGM。ふと今日、iPodからこれが流れてきたのでCDを掘り出して聴いていた。

押井守/川井憲次/桜玉吉という、陰の”ゆうてい/みやおう/きむこう”的トリオの作品ながら、バランスの悪さや前作からのボリュームダウン感などからイマイチ評価の低い「サンサーラ・ナーガ2」だけど、音はグンバツですぜ兄貴。そもそも世界観がド個性的なゲームのサウンドトラックなので、かなり空気が独特。それに加えて、所謂”川井節”が全開。人によるとは思うけど、ハマる耳にはビキビキっと来るものがある。

個人的にSFCの音源はあんまり好みでは無いけれど、FC時代に抑圧されたクリエイティビティ*2が爆発したような元気のよさ・テンションの高さが、コレを含めSFC音楽シーンにはある様な気がして、今でも時々、こうやって聴く事がある。

*1:「おっくせんまん」ってやつね

*2:といっても、あの制約から生み出した数々の神話/神業が大量にあって、逆にそういう状況だからこそ生まれた、とも言えるのかも。

Kanye West ft Nas, KRS-One, Rakim ”Classic”


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恐ろしく豪華なメンツだってのもそうだけど、とにかくこの曲はプレミアのビートが良すぎる。ビデオの冒頭、彼がMPCをタカタカっと操っているのを見ただけで鳥肌が立つ。

ちなみにこの曲が入ったシングルはiTunes Storeで買えるみたい。買った。

滝本晃司「カタチ」LP

カタチ

カタチ

滝本晃司(ex.「たま」)の3枚目。インストと歌モノのバランスが最も良く、僕はまずこれを薦める。先週の仕事ラッシュの深夜時には滝本ばかり聴いて、ストレス開放と集中を同時に試みていたわけだけど、あんまりにも音が気持ちよすぎて、少しでも油断すると途端に落ちる劇薬なので注意が必要。

ミドリカワ書房「みんなのうた2」LP

みんなのうた2(初回盤)(全曲PV収録DVD付)

みんなのうた2(初回盤)(全曲PV収録DVD付)

この高いドラマ性のある音楽を聴いていたら、田辺マモルの名曲「ハワイの詩*1」を思い出した。