The Terrible Twos「If You Ever See An Owl…」LP

If You Ever See an Owl

If You Ever See an Owl

ex.The Get Up Kids,The New AmsterdamsのMatthew Pryorが中心となって結成された”The Terrible Twos”の1stが届いたので、今日はこれをきいて仕事をコスコスと。

Terrible Twosとは、人生最初の反抗期を迎える2歳の時期の事。もともと、Mattが自身のこどもの為に歌を作った事がきっかけになったプロジェクトらしい。そのせいか、歌っている内容もシンプルだし、歌い方もやけに優しい声、誰かに語りかけるようなトーンでとても心地いい。当然メロディもいつもの沁みるMatt節が炸裂。アートワークもすごくかわいらしい。

「児童漫画こそが最高の芸術である」と誰かが言っていたけど、こどもが好きになる音楽に、大人が好きにならないわけがない。もう四半世紀生きたおっさんですが、今日はこのCDを子守唄にして寝ようと思います。

スチャダラパー「偶然のアルバム」LP

偶然のアルバム

偶然のアルバム

戦々恐々な一週間も終わり、明日から本当の意味での修羅場が始まる。

スチャダラパーよろしく、本気度を最大まで高めつつ、ユルさも最大でガッツリ造ってくぞ!真面目一辺倒、お仕着せ満点、感動安売り、フツーなゲームに唾を吐け!

…キーの打ちすぎで腱鞘炎になっちゃったけど…

あぶらだこ「あぶらだこ(亀盤)」LP

あぶらだこ(3)

あぶらだこ(3)

先日頼んでいた、リクガメ(名:スミス)の新しいケージが来た。

大分成長してきたので大きいケージを注文したんだけど、ちょっとサイズが大きすぎて困った。丸一日かけないとセッティングが終わらなそうだ。

▼あぶらだこ”冬枯れ花火”


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カステラ「世界の娯楽」LP

世界の娯楽

世界の娯楽

先週の忙しさからの反動なのか、今日は妙に体調が悪くて困った。頭痛はするわ、熱っぽいわ、右手の薬指の第一関節の骨が妙に痛いわでまったく仕事にならない。ので、0:30にさっさと切り上げて帰ってきた。

で、今日はひさびさにカステラを聴く。軽~い音に乗せて軽~い(というかもの凄くドライな)歌詞がやっぱりカッコいい。この「世界の娯楽」はメチャクチャ売れたらしい(当時8歳なので記憶に無い)けど、この聴きやすさなら納得というか、こんな捻くれまくった音楽が売れる世の中ってイカレてるんじゃないのか、というか…。

それでもやっぱり僕は、雨後の筍的ビートパンクを鼻で笑うカステラにシンパシーを感じて仕方ない。巨乳のロリ顔美少女キャラとか、皆が皆痩身の二枚目ばかり出てくる流れにそっぽを向いたゲームを作っている僕としては。

※ところで、当時のドラムだった福田さんが、今をときめく福田麻由子さんの父親だって事を今知った。驚いた。

▼カステラ”石油ストーブ”(2nd「鳥」収録)


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SPARTA LOCALS「まぼろしFOREVER」LP

まぼろしFOREVER(DVD付)

まぼろしFOREVER(DVD付)

久しぶりに休日らしい休日をとった。

土曜日は彼女と久しぶりに遊んで、熱帯魚の水を入れ替えて、リクガメのケージを掃除して、部屋の掃除をした。

日曜日は昼過ぎまで寝て、自転車のタイヤに空気を入れて、段ボールを片付けて、ボッサボサのヒゲを剃った。1本、白ヒゲが生えていたのを見つけて軽く落ち込んだ。

風呂に入って、「まぼろしFOREVER」を聴いて、明日からもっと無茶苦茶やってやろう、と思った。

▼SPARTA LOCALS”GRUNGY SISTER”(1st「悲しい耳鳴り」収録)


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