The Yardbirds「Five Live Yardbirds」

Five Live

Five Live

クラプトン、ベック、ペイジがかつて在籍していた、UKロック界のチームドラゴン。このライブ盤はキャリア上では正式な1stアルバムにカウントされているという、世にも珍しい一枚。この時はクラプトン在籍だったこともあって、ヤードバーズのアルバムの中でも最もブルース色が強いように思える。

ところで、なんとなく、そろそろ何回目かのマージービートブームが来そうな気がする。

The Yardbirds – Louise


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Nightmares On Wax「In A Space Outta Sound」

In a Space Outta Sound (WARPCD133)

In a Space Outta Sound (WARPCD133)

もう何年もNoWの事なんて忘れていたんだけど、たまたまbeatportでこの一枚に遭遇。瞬間でやられた。

リリースは2006年か。ああ。2年損したよ。

Nightmares on Wax – “You Wish”


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たま「そのろく」

そのろく

そのろく

柳原幼一郎最後の参加となった、4人体制の「たま」最後のオリジナルフルアルバムがまさかの再再発。自主レーベル発足後に作られたアルバムだったせいか、そもそも流通数が少ない事もあり、もう長いこと入手困難、市場価格10000~20000円で取引されていた幻の6枚目「そのろく」。

柳ちゃん脱退もあり、再発は難しいだろうと思っていたのだけど、どうやらここ最近の流通価格の高騰に元メンバー達も辟易していたようで、石川+滝本氏が積極的に動いてくれたらしい。

自主レーベルからのリリースとあって、これまでメジャーではとても出せなかった詞のオンパレード。といっても、その奇妙かつポップな曲はいつも通り、というかいつも以上。作曲者4人それぞれの特色が最も際だち、知久/柳原/滝本/石川それぞれの現在も代表作と言われるような曲が全て入っている、「たま」におけるホワイト・アルバム。

傑作。

地球レコード – 地球レコード(現在は通信販売でのみ購入可能)

「たま」- はこにわ


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Andre 3000「Class Of 3000: Music Vol.1」

Class of 3000: Music 1

Class of 3000: Music 1

OutKastのアンドレ3000が制作・主演・音楽を担当しているカートゥーンネットワークのアニメ「Class Of 3000」(邦題「クラス・オブ・ミュージック」)。毎エピソードに1曲披露されるオリジナル曲を集めたサウンドトラックなんだけど、どの曲もクオリティが異常。アニメのサウンドトラックと侮った耳が一瞬で正される。

(子供向けアニメなので)詞はともかくとして、曲のカッコよさは普通にアウトキャストのアルバムに入っててもおかしくない。雰囲気は「The Love Below」の延長線上といった感じ。あの風情が好きな人にはたまらない一枚。

久々にいいもの見つけました。

Banana Zoo


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凛として時雨「Inspiration is DEAD」

Inspiration is DEAD

Inspiration is DEAD

その帰りに地元のレコード屋で購入。恥ずかしながら名前を聞いたことしか無かったんだけど、すごくカッコよかった。プログレ?マスロック?的な音と高音のツインヴォーカルに僕の秘功が突きまくられた。音の作りがMinus The Bearにちょっと似ている。

ここ暫く、後藤戦後のミギーよろしく、90年代以前の音楽ばかり探したり、ルーツを辿ったりしているばかりで、このバンドもすごく有名&人気らしいが全然知らなかったなあ。

凛として時雨-DISCO FLIGHT


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