EIDOS JAPANが12月で閉鎖

アイドス、12月31日をもって日本事務所を閉鎖

アイドスといえば、僕が専門学生時代、19歳の10月から翌年の3月までバイトでとてもお世話になった所。なので、これは結構寂しいニュースだ。

いわゆるゲーム会社といわれる所で働くのはアイドスが初めてだったので、何から何まで新鮮だったなあ。仕事といえば主にデバッグだったけど、時々企画らしい仕事もさせて貰ったし、それでも学校で丸一日机に向かっているよりは数倍勉強になった。

特に欧州・北米から日本へのローカライズの経験については、現在日本から世界に売り出そう、という仕事をしている上で、未だに役に立ってる。

KさんとかM吉さんとかO宮さんとか、元気でやってるかなあ。

ROCKSTARの新作「BULLY」のSS

去年の今頃?に名前だけが発表されて以来、僕はスクリーンショットの一つさえ出ていないのにそのタイトル名から相当の期待をして待ち続けていた新作『BULLY(ブリー)』*1

いつの間にか公式サイトが出来ていて、またいつの間にかスクリーンショットが数点公開されてました。

Rockstar Games presents Bully

ちなみに、GDEXでも予約が始まっていて、そこにはこんな解説が。

Grand Theft AutoでおなじみのRockstarから他とは一味違う学園シミュレーションゲームが登場!Bullworthアカデミーは架空の少年院。先生達に目の敵にされている主人公のJimmyとして堂々といじめっ子に立ち向かい、ムカつく奴は悪戯で懲らしめ、少年院での日々を快適に過ごそう。

GDEX Online Game Store

SSを見る限り、少年院というよりは寄宿舎っぽいです。あと、全体的におとなしめな印象で、勝手にもっとホコリっぽくて殺伐とした世界観をイメージしていた僕としては軽く拍子抜け。

イメージしてた世界ってのは、極めて不謹慎ですが、僕はコロンバイン高校の事件のような設定と暴力性。極限まで抑圧された状況を、圧倒的な破壊と暴力でゼロ以上に反発するような”カタルシス”。そんな真っ黒い世界です。*2

まあまだ実際のゲームがどうなっているのか判らないんですけど、ね。

*1:「いじめっ子」

*2:それなら自分で作りゃいいじゃん、って話なんだけどね…。

DRAGONBALL Z:Sparking!

ドラゴンボール Z Sparking

ドラゴンボール Z Sparking

先週の木曜、会社の皆で新宿のヨドバシに行ったとき、僕以外の人が「ガンスタースーパーヒーローズ」を買うとの事だったので、じゃあ僕は、って事でこのゲームを買ってきた。

ドラゴンボールのゲームは毎年2,3本は出てるんじゃないか、っていうくらいコンスタントにリリースされてるワケだけど、僕がこのシリーズを買ったのはSFC「超武道伝2」以来。実に12年ぶり*1。店頭デモを見ていた限り、「なんか「連邦vsジオン」的な遊ばせ方っぽい」感じだったので、それほど期待していないながらもそれなりに遊べるかな、という気持ちで購入した次第。

で、実際に触ってみたら、予想のほかテンションアゲアゲで遊べてビックリ。格闘ゲームとしてのバランスは完全に破綻してるわけだけど*2、「ドラゴンボールらしいバトル展開」がイメージ通り組み立てられる気持ち良さがスゴイ楽しい。

このコンセプト/ゲームの性質はコナミの「ウイニングイレブン」シリーズに通ずるものがあって、要求スキルと使用ボタンの多さはもの凄いものがあるけど、そのハードルを越えたときから始まる「想像力で戦う感じ」にはゾクゾクさせられる。

例えば敵に打撃のラッシュを加えて後方に吹っ飛ばしたあと、”シュビン”と飛んだ敵の後ろにワープしてさらに殴り続けるとか、相手が連発して撃ってきたエネルギー弾を手で全て弾くとか、太陽拳で目をくらませて岩場に隠れた後、背後から強襲をかけるとか、マンガ/アニメ通りの展開が出来る。そしてそれがイメージ通りに成功したときの「うおおこれDBっぽい!」ていう感覚はもうDB直撃世代の僕にとって堪らないものがある。

あと、今のゲームらしく”やりこみ””ボリューム感”もてんこ盛り。全部遊び尽くそうとすると、必死で毎日遊んでも1年以上遊べそうな計算。僕はそこまでやらないけどね。

*1:超武道伝2のリリースは93年。

*2:大体の敵はエネルギー弾ラッシュ>かめはめ波級エネルギー波の連発で倒せる

やっとこさ

僕が参加しているゲームのタイトルが公開されました。一気に発表された中の一つなんですが、僕を知っている友達なら「あー」と納得するようなゲームを作ってます。