Cargo Commander (Serious BREW 2012: PC)
いつからあるのかわからない。いつ買ったのかもわからない。
そんなゲーム、『Cargo Commander』を、ふとしたきっかけで遊んでみたところ、これが思いの外かなり良かった。
"don't forget our youth."
Cargo Commander (Serious BREW 2012: PC)
いつからあるのかわからない。いつ買ったのかもわからない。
そんなゲーム、『Cargo Commander』を、ふとしたきっかけで遊んでみたところ、これが思いの外かなり良かった。
Darkest Dungeon (Red Hook Studios2014: PC)
『Darkest Dungeon』は極めてオールドスクールなCRPGのターンベース戦闘とローグライクを融合した(との事)シングルプレイ用ダンジョンRPG。現在Kickstarterで寄付募集中。TIG Souceで紹介されていたのを読んで即Backerになった。
今年も例によって恐ろしく仕事ばかりしていた。更にそれに加え、今年は私生活でいろいろデカイ環境の変化があり、ただただ慌ただしかった一年だった。
さてプレイしたゲームの量はどうだったかというと、やはり(仕事を除き)自分の趣味としてガッツリ遊んだタイトルは減ってしまい、逆に買ったはいいものの未プレイのゲームが極端に増えてしまった。
とはいえ、今年もやはり心震えるタイトルはもちろんあった。自分的にはややベタなので若干の気恥ずかしさはあるけれど、国内ではまだまだフォーカスされていないタイトルを中心に、5作品をピックアップして紹介したい。
まずは今年覚えている限りの、(仕事以外で)プレイしたゲーム一覧(モバイルアプリ、ブラウザゲーム除く。順不同)。
この街には全てがある。
そしてこのゲームの、あらゆる全てが”街”なのだ。
美しいビジュアルも、数え切れないほどのミッションも、アホほど作り込まれたミニゲームの類いも、クレイジーなNPC達も、その全てが街のためにある。
このビデオゲームにおいて、最も饒舌で、最も表情豊かで、最もプレイヤーの心を掴んで離さないのは、トレバーではない。
サンアンドレアス州、それそのものだ。