最近のジム・キャリーが最も映える[笑い]と[シリアス]の比率を踏襲した手堅い作品。顔芸健在、って感じだ。そういえば僕がジム・キャリーを初めて知ったのはどの作品だったろう。『マスク』?『ケーブルガイ』?そう考えると、この人も年をとったものだなあ。そりゃあ皺も目立つようになるよな。
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もう何年もこうやっているからなのか
ヘッドホンをしてPCに向かうと、僕の集中力は普段の10倍近く引き出される。どうも普通の状態で作業をしようとしてもすぐ気が散ってしまって、仕事は全然はかどらないけれど、ヘッドホンをした瞬間から、効率が恐ろしく上昇する事に気づいた。
たぶん、以前の会社に勤務していたとき、朝から夜までヘッドホンをしながら仕事をしていたから、それが癖・習慣として体に染み入ってしまったのかもしれないなあ。まあ、だからといってこの状態が不便というわけではないんだけど、ただ夏だけは耳が蒸れて、耳の穴の中がイヤ~な感じになる。
ゲームのように各キャラの弱点/得意属性が視覚的に
わかるならば、どれだけいいだろう。よく知らないけど、自分がアレルギーを持っているかどうか発動してからじゃないと気付かない、なんて事もあるんだろうな。
僕は朝、ヨーグルトを食べると必ず(と言っていいほど)腹痛を起こしてしまうので、それに気付いてからずっと食べていない。この事に気付いたのも、複数回[食べる]>[腹痛]を繰り返した結果で、それまで何度も、僕は(当時はまだ高校生だったため)朝の電車の中で自分の腸に自問自答しながら、駅に着くまでずっと下腹部に意識を集中させていた。あれは本当につらい。
そして今日の朝、僕は証明写真を撮りに外出した。履歴書を送るのに必要なためだ。僕は少し小腹が空いていたので、カフェオレを一杯飲んでから家を出た。その少し後、急激に腹の調子が悪くなって、トイレに行きたくなった。ちょうど駅へと向かうバスの中だった。…そして今も、その腹痛は続いている。どう考えてもこれは、朝のカフェオレとしか考えられない。もしかしたら僕は、ヨーグルトだけではなく乳製品全般がダメなのかもしれない。
こんな感じで、僕は自分の弱点をトイレでヒーヒー言いながら検証し、確認している。なんともバカバカしく思えて仕方がないのだ。
そろそろ、スカウターみたいなものが出てくれないかなあ。
さすがイッギ・ドルーゲさん
イッギ・ドロゥーゲの日記(id:idrougge)を細々とチェックさせてもらっているんだけど、この10/13の”アウトラン2″のレビューがとても鋭くて、舌を巻いた。僕は実際に触ってはいないのだけど(動いている所は見た)、この記事を読んでセガの悪いというか、マヌケな所は変わってないなあ、としみじみ思った。あそこのリメイク作品(や続編)の作り方って(もちろん全部ではない)、中途ハンパに今風のフォーマットに迎合してしまうんだよな。まぁ、それはセガだけじゃないか。
そして音楽。VGM(ビデオゲームミュージック、すなわちゲーム音楽)史を揺るがせた三名曲パッシングブリーズ、スプラシュウェーブ、マジカルサウンドシャワーがこんな時代にも揃ってますが、いったいどこのだれがあの綺麗な初期FM音楽を派手なサンプリングエレギターに変えてしまったのかい?幸いXB版ではちょいした技で本物の音楽が取り戻せるけどアーケードの場Yにどうする?新曲のあまりの下品な程度のためキッチュ性でまあ楽しめるだろう。(笑
まったくその通りだ。それなら新曲入れとけよ。
才野はもう居ない
アニメ「エスパー魔美」のオープニング曲”テレポーテーション-恋の未確認-“をたまたま今日久し振りに聴いて「何気に凄いカッコよかったんだなあ」と思った。独特でハッとするイントロもそうだし、Bメロからサビへと続くたまらないロマンチックさは完璧だ(ラストの締めかただけは少し不満だけど)。正直ここまでグッとくる音楽なんて、そうそう無いぞ。
そういえばイントロで思い出したけど、バンプの”オンリーロンリーグローリー”のあの入り方のダサさは何とかして欲しい。それ以外はまあまあ良いのに、聴き始めた瞬間にあれじゃあなあ。勿体無い。