武井宏之の志を酌もう

 ローソンで立ち読みした『シャーマンキング#31』作者の前書きと次号予告にグッと来たので購入することにした。ちなみに#1~30は買っていない。ただ、最後だけはしっかりと読んでみたくて、一つ前から買った次第だ。

 彼は今、やむ終えない理由による終了に対して、方々からの批判や苦情を受けている。そんな状況で、最後の最後までクリエイティブな姿勢を貫き通そうとするその志に僕は感動してしまうのだ。

今日はふと思うところあって

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 こんな所に行ってきました。「空いているだろう」と平日を狙って突入したのですが、さすが日本で最も歴史のある場所。多くの人が来園していました。僕は昔TVか何かで「来園者不足で経営状態が深刻」という話を聞いていたので、かなり意外でした。

 パンダやキリンやゾウといった、その存在感をもって数多の戦場で勝利を獲得し、一等地に鎮座する歴戦の勇者たちが居る中、カメ・爬虫類好きな僕は『両生/爬虫類館』へダッシュ。ワニやヤモリ、カメの種類も多く、見ごたえはバツグンでした。中は25~8℃前後、湿度はやや高い爬虫類用気候で少し蒸し暑いように感じましたが、僕は少し前に買い換えた携帯電話の”カメラ機能”をここぞとばかりに活用し、汗をかきつつじっくり時間をかけて写真を撮ってきました。

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何気にはじめて見た”ガラパゴスゾウガメ(上)”、予算があればゼヒ欲しかった”(たしかビルマ)ホシガメ(下)”など、動きこそ無かったもの、個人的には十分楽しめました。しかし、どうもこういうのを観てしまうと、自宅にもう一匹欲しくなってしまうなぁ。

1マスすすむ

 退職してからバカみたいに映画を観たり、今までにないペースでゲームを触ったり、文章を書いたりしつつ細々と就職活動をして来たが、来週の月曜、とある会社とファーストコンタクトを取ることになりそうだ。

 この会社、僕が以前より業界で最もオルタナティブな精神を持った所のひとつだと思っていて、作品の一つ一つにも思想がジューシーに滴り落ちている傑作ばかり。願わくばここで自分の力を試してみたい&一緒に戦いたいのだが、どうなるか…。

 次回、”未知との遭遇(面接)”編をしばし待て!