ボードゲーム「KAHUNA」を遊ぶ

輸入元/メビウスゲームズ

 弟と遊ぶために買ってきたこのゲームだが、意外なことに今日は父親と遊ぶことになった。意外だ。てっきり面倒くさがるだろうと思っていたのに。

 内容は比較的シンプルで、父も僕も初プレイからすんなりとルールを理解することができた。また、ゲームの後半になるにつれしっかりとした戦略性も出てきて、プレイヤー同士の駆け引きも要求される。さすが1999年のゲーム大賞にノミネートされただけの事はある。

 何はともあれ、これで僕の家でボードゲームを遊ぶ人間が増えたわけだ。いままでは僕と弟くらいしか遊ばなかったため、購入するゲームも2人用のものばかりだったが、これからは3人以上のゲームも遊べるようになったな。

どうやら

 QUAKE3の腕がかなり上達してきたらしい。もともとFPSは得意なジャンルだったが、ハイレベルなバトルロイヤルに早く馴染めたのは少し意外だ。

 転じて、今日会社で遊んだ「HALO2」は恐ろしいほど操作感がヒドかった。視界は狭いし、何よりパッドでFPSをプレイするのがあそこまで違和感のあるものだとは思わなかった。また、どうも世界観と日本語吹き替えがマッチしていないのも気になる。どうもコミカルなんだよな。セリフが。

新天地3日目

 やはり序盤は覚える事が多く、ちょっと今はかなりしんどいです(体が)。精神的には相当充実しているのですがね。

 あと、だれかQUAKE3が上達するコツを知っていれば教えてください。社内でボコられまくりの毎日です。