今日は

 亀がベランダで日光浴できるようなフィールドを作っていました。板を切ったり打ったりして、箱状の枠と人工芝の床って感じの簡素な感じで。完全ホワイトカラーの僕ですが、何を隠そう父親は大工、母親は理容師と、手先の仕事に関しては超サラブレッドなので、なんとか良い感じに作れました。

 ヤスリがけとかは明日にやる予定なんで、写真はそのときにでも。

追記

 なんとかなった、かな…。現在の会社は僕以外の方々が僕より+10歳以上ばかりなので、要求されるスキルとクオリティが高くて、なかなか冷や汗モノの毎日。

深夜にやっている志村けんの番組の

 エンディングに、なぜかニルヴァーナの”Smells Like Teen Spirit”のPVが流れるのはものすごい特殊な感じがして、ちょっと面白い。

 そういえば、志村けんといえば、少し笑い好きな人からすると嘲笑の対象になってしまう傾向にあるようだけど(実際僕の周りでエセ笑い”通”がそんな感じ)、彼の仕事における姿勢はものすごくいい刺激になると個人的に思う。”ベタ”であることに誇りを持ち、全身全霊で”ベタ”な笑いに挑んでいる。そんな風に仕事をする人なんて、僕はあまり知らない。だから昔、ビートたけしと一緒に番組をやっていたのを見たとき、彼が気の毒で仕方なかった。

 という事を書きながらチャンネルを回さずにいたら、アーセナルVSローゼンボリが始まった。これは観なきゃな。ちょうど今、会社の人に借りた「ぼくのプレミアライフ」という本を読んでいるところで、いつも以上に興味がある。

ぼくのプレミア・ライフ
ニック ホーンビィ Nick Hornby 森田 義信

新潮社
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 著者は”ハイ・フィデリティ””アバウト・ア・ボーイ”のニック・ホーンビィ。これがデビュー作だそうだ。

 内容はアーセナルを半ば狂信的に愛する著者自信の半生をエッセイ的な切り口で語っている感じ。これがかなり面白い。僕は普段エッセイなんて毒にもクスリにもならないものは読まない性質だけど、ホーンビィ独特の語り口と、人生における悲喜こもごもをスパっと切り抜く言葉(しかもフットボールに照らし合わせながら)に、ついつい引き込まれてしまう。