今日はおもちゃを買いに

 ビッグサイトまで出向し、”宝島コレクションマーケット25″に行ってきました。去年に比べ、普通のオタク向けの商品が増え(と言っても僕も同じようなものですけど)、僕がほしかったアメトイ、香港系トイの数が減っていたのがちょっと残念。

 ということで、今日の主な収穫。

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上:gaudener/YOUoung Miss、下:gaudener/BOX C

両方ともマイケルラウの作品です。それぞれ4000円。

 購入したブースは、ほかにもイロイロと作品が売られてましたが、今回の予算を10000円と定めていたため、断念しました。それよりもちょっと面白かったのは、香港系トイだけで固めたそのブース周辺だけが、それ以外に対して異常なほどにスカスカだったことです。みんなこういうの嫌いなのかなぁ。

モンキーボーン

モンキーボーン
ブレンダン・フレイザー

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 ものすごいB級(C級?)映画だなぁこれ。『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『ジャイアント・ピーチ』のヘンリー・セリックが監督って事で借りてみたけど、なんというか、アニメーションのキャラクターが全然魅力がない。僕はここで軽く心が折れた。

 ただ、役者陣はかなり頑張っているように感じた。『ハムナプトラ』で有名なブレンダン・フレイザーも多彩な演技を見せるし、ブリジット・フォンダやローズ・マッゴーワンは素直に美しい。あと、これは映画を観なければ意味が全くわからないと思うけど、首の折れた体操選手役のクリス・カッテン(from サタデー・ナイト・ライブ)の演技には(そのリアルさに)心底感動した。

 ってことは、僕は結局それなりに楽しんだって事なのか?

 あ、そうそう。劇中にスティーブン・キングがカメオ出演していたのには驚かされた。

ドイツゲームの”カルカソンヌ”

 を買ってはみたが、未だに遊べていないのを思い出した。周りにボードゲームを遊ぶような友達も殆どいないし、そもそも僕に友達はあまりいない。最も身近な遊び手といえば父親と弟なんだけども、最近は僕の生活サイクルがかなりズレ気味になってきていることもあり殆ど遊べていない。実は結構、僕みたいな人間は他にもいるんじゃないか?

 と考えると、やはりインターネット(とネットゲーム)っていうのはすごい発明なんだなぁ、と頭の悪い事を思ってしまった。でもやっぱり、対面で罵声と歓声の中で遊びたいよな。