久しぶりにD’Angeloの声

もうすぐ発売される、Snoop DoggのアルバムにD’が参加している、とmixiのコミュニティで教えてもらい、かつその曲がyoutubeに上がっているとの事なので、早速聴いてみました。

久々に聴くD’の歌がとても懐かしかったのと、最近の激太りで声質が変わったんじゃないか、っていう心配を跳ね除けてくれて嬉しかったでです。

そして曲のクオリティもとんでもなくカッコ良い!


D

[これはすごい]。Snoop&Dre&D’っていう素晴らしいメンツが作れば当然なのかもしれないですが、めちゃくちゃ良いです。mixiでも誰か言ってましたが、Snoopの曲の中でも出色の出来。アルバム、発売日に買います。

Blue Carpet Treatment

Blue Carpet Treatment

D’もこの調子で新作を出してくれれば嬉しいんだけど…。

何度朝が来ても吹っ切れない気分

僕たち兄弟は、僕が中学に入っても夜9時には布団に入らないといけなかった。だから水曜の夜10時に放送されてた番組なんて観る事もできず、ただうっすらと聞えて来るテレビの音に耳をすましながら、弟とドラゴンボールの話をして、眠りにつく毎日だった。

彼らを初めてちゃんと見たのは偶然ネタ番組を目にしたからで、周りの人からしてみれば「何を今更」だったんだと思うけど、僕は一瞬にして虜になった。あらゆるテクニックを駆使したボケのスタイル。ひとつの話の中で二転三転と展開していくその構成。たった一言で、そのキャラのバックグラウンドや心理状態を的確に客に伝える言語センス。もちろん当時はそんな事に気づくわけがなくて、ただ漠然と「すごいなあ」と思ったのを今でもよく覚えている。

その後僕は自分の進路を決め、その事ばかり勉強していたから、あまり彼らの事を熱心に追うことはなかったけど、それでも彼らが解散したって知ったときは物凄く寂しかったし、まるであとレベル3UPで進化するとを知らずに2軍落ちさせているコダックとそのプレイヤーを見たかのように、なんて勿体ないんだろう、と偉そうな事も思った。

その死を悔やむ多くの方々と僕は恐らく世代がひとつふたつ違うので、彼らが僕の青春だったわけではなく、ライブを見に行くこともなかった人間なので、皆さんほどの思い出も思い入れもないだろう。だけどほんの少しだけ、僕の生活に触れただけで、これほどまでにはっきりと覚えているってことは、どうしようもないバカだった僕ですらも感覚で彼らの凄さを理解できたって事なんだろう。

何より、(聞いた/読んだだけで言うのは申し訳ないけれども)あれほどまでにお笑いに命を賭して挑み続けた人を僕は本当にカッコいいと思うし、そんな人が亡くなってしまう事を本当にどうしようもなく悔しく思う。

村田渚さん、心からご冥福をお祈りいたします。

いきなり1匹再起不能(リタイア)

先日から飼育を開始した「SimAqua」(というか熱帯魚)だけど、今日起きたらいきなり1匹(カージナルテトラ)が再起不能になっていた。S.H.I.T.! U.S.S.R.!*1

水質的にも問題は無さそうだし、水温も悪くない。だとすると病気を持っていたか、衰弱していたか、はたまた僕の水あわせが十分ではなかったのか。現実の仕事と同じで、根本的な原因が分からないまま、そのまま進めていってしまう事ほど危険度の高いものもない。のだけど、今の僕が持っている知識、経験(ほぼゼロ)、機材的には原因を特定することはできなかった。死体をじーっと見つめてみたけどよく分からなかった。ただやっぱり、表情の無い魚でも、死体の時の眼ってのは物凄く虚ろで、何にも無い感じで少し怖くなった。

で、仕事に行った。15分遅刻した。

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写真は、昨日熱帯魚屋さんで見て一目惚れして買って来た「スターダストマツブッシープレコ」。もう名前の響きが誇り高い*2し、宇宙船みたいなフォルムが最高。

カージナル共々一生懸命がんばります。

*1:Back In The。言ってみたかっただけ

*2:最後に「ッ!」を付けて発音しよう。「スターダストマツブッシープレコッ!」(ドバシャア)25周年おめでとうございます

魚を飼う

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先日、知り合いから未使用の水槽を貰ったので、前々から興味のあった熱帯魚を飼うことにしました。水棲生物はもともと好きで、物心ついた頃からザリガニを飼い、金魚を飼い、イシガメを飼い、とステップアップし、とうとう金の掛かる熱帯魚に到達しました。

まずは水質安定用に”ミナミヌマエビ”を10匹投入し、1週間放置。そして今日、恵比寿の職場近くにある熱帯魚屋にて定番の”カージナルテトラ”を5匹購入しました。まだまだ水草など、レイアウト周りは手付かずなので、ジワジワと構築していきます。まさにウィル・ライト的面白さ。

次の目標はプレコ購入だ!

懸賞運だけはある男

PCゲーム総合サイト「4gamer」で、なんとなしに応募したプレゼントが当たった。

新説 RPG幻想事典 剣と魔法の博物誌

新説 RPG幻想事典 剣と魔法の博物誌

昔から僕はこういう懸賞運?ってのがあって、ピークだったと思われる中1くらいの時は、すごい事に半年くらい連続でゲームが当たりまくったことがあったりした。それで出会ったゲームが「サンサーラ・ナーガ」*1であり、「真・女神転生」であり、「メタルマックス」だった。どれもこれも、僕が今の仕事を目指すきっかけになった大好きな作品。…といっても一銭も払ってないので、イマイチ説得力が無いけど…。続編は金出したけど…。

ところでこの当選した本、まだざっとしか目を通していないけど、ゲーム屋的には資料性の高い書籍のようで良い感じ。最近はマテリアル系の仕様を任される事が多いので*2

…といっても、毛色・スタイル的に考えて、僕が使う機会は殆ど無いだろうけど。

*1:これだけは自腹で最初買って、2ヶ月後に当たって、中古屋で2本売ろうとして非常に怪しまれた記憶がある

*2:「チ○○○」のアイテム系・モンス系は僕担当です。100%