ゲーム構成/ビジュアルの強烈・秀逸さのほか、音まわりでも面白いピックが多いHotline Miami。その流れもあり、最近Dreamwaveづいている。
カテゴリー: 与太話
WHITE LUNG – [S/T]
大統領ウォーズ – 「Strategery 2012, Final Showdown」
Hotline Miami、バグの狂騒とOST
2000年代中盤からフリーウェアゲーム作家として活躍し、その独自なモンド/フリーキーな作風と多作で知られ、昨今のブームとは一線を画した活動で一部好事家には既に名高い存在である”Cactus”。その彼を中心とした開発チーム「Dennaton」の処女作『Hotline Miami』が日本時間の10/24にリリースされた。
…のだけど、10/25現在、リリース直後からバグによる起動不能、音楽が再生されない、セーブデータがクラッシュした、との報告がフォーラム上で多数報告されている。僕も昨日、職場のPCで30分ほどプレイした後、直近のパッチで起動できなくなってしまった。
厭世的かつスキゾイドな主人公の心象風景とマイアミのバカみたい
だけどこのバグ祭りで正直現時点ではまともに遊べる状態ではないので、まだ誰にも勧める事ができない。しかしサウンドトラックだけでも、取り急ぎ紹介しておきたい。追記:直近のパッチにより普通にゲームはプレイ出来るようになっている。
また、あらかじめクギを刺しておくが、本タイトルを「インディー」「レトロ」「8bit風」と安直にカテゴライズするレビュアーを、僕は今後一切信用しない。
ノワール大漁 – sabumekko 文庫本カバー「sabunko」
先日、こんなものを買ってみた。名前は「sabunko」。使われなくなった大漁旗をリメイクして作られた文庫カバー。この組み合わせ、素晴らしくnice choice。
この製品を作ったブランドはSabumekko(さぶめっこ)。この他にもアパレルやバッグなど、多くのアイテムを大漁旗のリメイクで作っている。
以下装着してみる。

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