汽笛の音が聞こえる – 『Life is Strange』

Life is Strange ( DONTNOD / SQUARE ENIX: 2015)

惨劇はとつぜん
起きるわけではない

そんなことがある訳がない

それは実はゆっくりと用意されている
進行している

アホな日常
退屈な毎日の
さなかに

それは

そしてそれは風船が
ぱちんとはじけるように起こる

ぱちんとはじけるように
起こるのだ

エンドクレジットを観た後、なぜか無性に読み返したくなって、本棚の奥から『リバーズ・エッジ』を引っ張りだして数年ぶりに読んだ。

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memo: SOMERVILLE

SOMMERVILLE( Chris Olsen / TBA )

TIGsource等でちょいちょい目にしていた、やたらアニメ/エフェクト周りが達者なタイトル『SOMERVILLE』がいつのまにかwebサイトを開設していたのでメモがてら紹介。(最近ホントに引くくらい記憶がアレなので、こうでもしないと忘れてしまう)

開発はChris Olsen。前述のとおりやたらアニメと構図が凄いと思ったら、どうやら老舗VFX制作会社「ANIMALLOGIC」で働くプロのアニメーター/レイアウターだそう。

内容は今の所、「エピソード形式」「サイドスクロールアドベンチャー」な事以外はイマイチ不明ながら、期待値は高い。

終わりの見えないゲームほど辛いものはない

軒先に吊るした悪戯っ子もほんのり桜色に色づきはじめ、未だ反省の色無しな今日この頃、年末にプレイを開始したFallout4も今に至っても終わる気配はゼロ。

飽きる事もなく全然楽しめてはいるんだけど、こうもコンテンツ量がアホほど多いとさすがに息も絶え絶えな気分。

30過ぎるとシングルプレイのゲームくらいしかやる気にならない、と思った時期もあったが、こうも長大なタイトルが増えると逆に体験がワンショットで句切られる対戦型タイトルのほうが気楽っつう逆転現象。

XCOM2, American Track Simulator, 和製Dwarf Fortressことドラクエビルダーズを遊べるのは来世か。

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極私的Game of the Year 2015

「どん底だと思ったら、さらに底があった」(C)有吉弘行

ビデオゲーム業界を全体でくくって考えればまさにそんな状況の2015年。
笑っちゃうほど景気のいいCyGamesとかその辺に反比例するように、周りではバタバタと志半ばで倒れる音が聞こえる。更に業界の心の支えだった(と言っても過言ではないはず)の岩田さんまで居なくなってしまった。これは本当に堪えた。

当然自分の環境も無関係では全然なくて、正直一回溺れるかと覚悟したくらいだ。例年以上に必死こいて泳ぎ続けて、今日までなんとか生き延びた。

そんな中今年新たにプレイしたゲームは以下(順不同)。
例によってモバイル・ブラウザタイトルは除く(覚えきれてない、来年からメモる)。

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