PS2「我が竜を見よ」

 昨日ボコスカ言っておきながらも、実は今日もちょこちょこ遊んでいる事実。やはり不満点は尽きないが、継続性はそれなりに感じられるので、なんとかクリアするまで頑張って遊んでみよう。…しかし、システムから考えると、絶対にプレイ時間膨大になりそうだよな…。

 ちなみに僕の竜は、バランス型だったり硬さよりだったりとどっちつかずな感じ。体の色はウンコ色で、模様はシミみたいである。あと、あのつぶらな瞳を何とかしてほしい。

先日に続き珍しくゲーム屋へ足を運ぶ

 bbsで話題になっていた『エースコンバット5』を買おうかな、と思いながらゲーム屋に行ってみた。今回はしっかりAC5も在庫があったので、早速レジに行こうかと思ったのだけど、そのすぐ下の棚に気になるアイテムが置いてあった。

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 『我が竜を見よ』というゲームだ。以前から情報としてはある程度知っていたタイトルで、桝田省治が手掛ける事で一部でかなり期待されていたらしい。

 ふと、(そういえば、僕はこの人の作品を遊んだことが殆ど無かったな)と僕は思って、ついレジにこのゲームを持っていってしまった。正直見た目はかなり微妙で、(リスキーな買い物をしたものだなぁ)とちょっと後悔しつつ、財布から金を出していた。その時僕は、(こういう新タイトルを買う冒険心こそ業界をクリーンにする!)とかなんとか言い訳を頭の中で繰り返しながらAC5への未練を断ち切った。

 さて、問題のゲームの内容について。

 今のところ4時間ほど遊んだ時点での雑感としては、ゲーム性における部分に関して言えばまあキャッチーかなと思える。竜の育成・進化という既存の作品の影響を多大に受けている印象は否めないけど、今風の”適度な複雑さ””消費時間と能力上昇の正比例”といった所は押さえてあり、ミドル~ヘヴィユーザーに対しウケの良さそうな作りではある。

 ただ、個人的にプレイしていて何よりも不満だったのは操作感の悪さ。セリフのスキップは出来ないわ、会話ウィンドウの演出はいちいちスットロいわ、○ボタンイベントがある場所の上ではメニューコマンド呼び出せないわ、これ以外にもまだまだある。

 「そんな細かい所別にいいじゃん」と言われたらそれまでなんだけど、こういう所にこそ神経を注ぐべきだ。ゲームとの一体感なんて感じられたものじゃない。

 『神は細部に宿る』。この言葉を聞いた事くらいあるだろう。*1

*1:ほら、こういうタイプのレビューなら簡単にボンボン量産できるんですよ。でも、こんな切り口の文章はどこにでも置いてあるし、わざわざ僕が書く必要性も感じられないので意図的に避けているわけです。まぁ、ドラクエ8が出てくれさえすれば、自サイト上で書く媒体としては申し分無いんですけどね。

そういえば今日

 GTA San Andreasがリリースされるはずだ。いくつかSSやトレーラー、CONTINUEの特集記事を読む限り、今回のデキも信じられないくらい良さそうである。

 以前僕がここで書いていたように、今作の舞台は90年代。サントラの内容も気になるところだが(レイジや2PAC等が入っていそうだ)、個人的にはマイキャラのカスタマイズの大幅な強化に注目している。どうやら今作では自キャラの体型が大きく変化するらしい。ピザやドーナッツをバカスカ食って運動しないでいると、どんどんデブになっていくらしい。逆に適度な食事を取りつつ十分な運動をしていると、筋肉質な体が出来上がるという話だ。そして街中を歩いていると、それぞれの体型によって周りの反応が変わるようで、デブだと大笑いされ、マッチョであれば周囲の女が擦り寄ってくるらしい。

…こりゃ、とうとう僕も北米版のPS2を買うことになりそうだな…。

 しかし、日本でゲーム造りを生業としている僕にとっては(現在戦線離脱中ではあるが)、死ぬほど悔しい作品でもある。僕はガンダムオタクでは無いけれど、本作品「San Andreas」がリリースされるにあたって、日本人のクリエイターに言いたくて仕方ない言葉がある。

「立てよ国民!」

FC「ロックマン2」

ワイリーステージの難易度に驚愕。よくもまあ、当時はこんなハードコアな内容に不満も漏らさず狂ったように遊んだものだなあ。ヒートマンのステージなんて、頭のおかしい奴がデザインしたとしか思えない極悪っぷりだった(消えるブロックの「ブォーッ」「ブォーッ」)。まるでマインドシーカーの超能力発動プログラムのようだ。