「Kimochi」- 海外エロゲー界のsteam(テキトー)

最近、ちょくちょく海外で開発されているLewd Game(エロゲー)情報を漁っている。

自分は日本在住なので、国内のその手のゲーム(同人含む)について、リリースやレビュー等、比較的容易に情報入手ができる。一方、海外発のその手のシーンは(当然ながら)所謂洋ゲーメディア(doopeやAutomaton等)から無視されがちなのもあって、なかなかその動向が分からない。

なので、Lewd Gameシーンが今どんな感じで発展しているのか、とても興味が出てきたためだ。(以上長ったらしい言い訳終了)

(ここから先NSFW、いい年した大人のみ展開すること。)

“「Kimochi」- 海外エロゲー界のsteam(テキトー)” の続きを読む

Witcher3 グウェントカード到着&開封

IMG_1422

Witcher 3の拡張第一弾のリテール版「Hearts of Stone Limited Edition」購入特典、グウェントカードセットがポーランドより到着。

ちなみに既にGoG等でデジタルシーズンパス購入者も、シーズンパス購入の証(購入完了メール等)をサポートに連絡し、追加金額($9程度?詳細失念)を支払えば単独購入できる(自分はこっちのパターン)。

“Witcher3 グウェントカード到着&開封” の続きを読む

ひとりガサゴソ(ドッグフードを)食う夜は – Mad Max (videogame)

2015-10-06_00003

Mad Max (Warner Brothers / Avalanche Studios: 2015)

結論から言うと、アセットは一流、ゲームプレイは二流。

あらゆる意味で「ザ・7点」のゲーム。

“ひとりガサゴソ(ドッグフードを)食う夜は – Mad Max (videogame)” の続きを読む

八仙飯店之人肉饅頭@ヒューマントラストシネマ渋谷

IMG_1052

中~高校時代、近所にあった個人経営のビデオ屋でVHS版を観て以来、約15年ぶり。

初鑑賞の時と変わらず、勢いと熱量は超A級、他はもうどうしようもない。スカムの極致。最高。

 

映画『スーパークレイジー極悪列伝』|公式ホームページ

路傍の影より

一度だけ、「社長が訊く」に出た事がある。

当時のいろんな偶然や巡り合わせや、その他諸々が重なり、有名でも大したヒットを出してもいない自分が呼ばれた(もちろん自分一人なんかではなく、何人かの中のひとりとして)。

お会いするまで、流石にド緊張していたのだけれど、あの誰もが知っている屈託の無い笑顔を見た時、なぜだかホッとしたのを覚えている。

たいがいこの手の対談だったりインタビューでは、進行役になる編プロの方がいるものだ。
だが、あの企画はそんな人などいなかった。

ご自分で考えた質問を(胸元から小さなメモを取り出し)、ご自分の言葉で開発者に質問し、場を回していた。

その時の事はいまも忘れられない。まだ30歳になるかならないかくらいの、まだ大きな事を何も成し遂げていない自分のような人間に対しても、同席したベテランの方々と変わらず、いち開発者として接してくれたのを僕は忘れない。

今の自分があるのは、30年前から必死になってゲームを作ってきてくれた先人たちのおかげだ。

今僕が斜陽だと言われてもビデオゲームを作ることににこだわり続けているのは、そんな偉大な先人たちが生み出して受け継いできたマジックを信じているからだ。
面白く、心を揺さぶり、10年後「ああ、あの時遊んだあれ、面白かったな」と思い出してもらえるようなゲームを作り続けていきたい。

本当はもう一度、今度は偶然やら何やらの力を借りず、自分の力であの場に呼ばれたかった。お礼を言いたかった。

 

今はただ寂しい。