日陰よりの便り – 『Avengers: United Battle Force』

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Avengers: United Battle Force ( Douglas Baldan (O Ilusionista): 2013-2014 )

最近はsteamも居心地が悪く(「早くセールしろや」とか第一声が「日本語化ねーのかよ」とかな人が本当に増えた)、一周回ってGame Joltあたりをさまよっている事が多い。

そんな中、こんなゲームを見つけてプレイしている。

ブラジルの開発者、O llusionistaがOpen BORで開発中の本作『Avengers: United Battle Force』は、かつてデータイーストが91年に発売した『Captain America and Avengers』(不勉強で申し訳ないが未プレイ)を下敷きに、コマンド技やキャラ特性、必殺技等を盛り込みまくり、新キャラも随時追加しつつ、現在進行形で肥大化している意欲作。

自分のベルトスクロール技術が無いせいか、やたら難しく感じるんだけど、このゲームを触っていると開発者個人が本当に楽しんで作っているのが判る。

登場キャラはキャプテンアメリカ、アイアンマン、ホークアイ、ハルク、ソー、ビジョン、ウォーマシン、ビースト、クイックシルバー、エマフロスト。更に一定条件でウルヴァリン、アイアンフィスト、ブラックパンサー、ブラックウィドウ、サイロック、コロッサス、ナイトクロウラーが使えるようになるそうだ。多いなマジで。

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このゲームはどうあがいても表舞台に立つことは無い。データイーストは倒産し、なによりマーベルが許可するはずがない。だけど金儲けとか名声とか、そんな光とは無関係な場所、さながらシイタケ栽培ができる日陰で、ただひたすら自分の衝動だけでゲームを作っているのが本当にカッコいいと思う。

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