洞窟の七人(くらい) – 「The Cave」

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The Cave (Double Fine Productions / SEGA 2012)

Point & Clickアドベンチャーを確立させた功労者、ロン・ギルバートの2012年の作品「The Cave」をちょいちょいプレイ中。発売日当日に買ったものの、ほんのり積みっぱなしで今に至る。

プレイヤーは7人のユニークなキャラクター(Adventure / Hillbily / Monk / Knight / Scientist / Time Traveler / Twins)から3人を選択し、喋りまくる生きた洞窟(ステージであり狂言回し)へと進む。

ジャンルは所謂パズルプラットフォーマー。キャラクターはそれぞれ特殊能力を持っており、キャラ切り替えを行いつつ能力を駆使してパズルを攻略し、洞窟の先へと進んでいく。

7キャラの内、プレイヤーの任意で選択した3キャラを使ってゲームを攻略していくので、リプレイ性はそれなり。ステージ構造はどのパーティー構成でも通る汎用エリアと、選択したキャラ専用のエリアに分かれる。Hillbilyは彼専用のステージ「カーニバル」があり、彼の能力”潜水”を使ったパズル攻略が要求される。

現在プレイ時間は3時間程度。一部キャラのビジュアルと能力に無理矢理感があるのと、ジャンプ周りの設計にイラつくケースは多々あれど(ステージの高さの”1ブロック”の基本値がジャンプ力に対してキツすぎ)、パズルの質は流石高い。ここはさすがロン・ギルバート&超名作「Psychonauts」を生み出したDouble Fineといった所。

日本国内では2013年中にWii U / PS3にてデジタルリリース予定。

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